昨年には初めて台湾を訪れ、写真集お渡し会を開催した俳優・萩原利久が、今年8月2日、再び台湾を訪れ、台北・三創生活園區 Clapper Studioで「Riku Hagiwara ASIA Fan Meeting Tour 2026 in TAIPEI」を開催。台湾ファンとの近距離交流を予定している。
昨年の台湾訪問について萩原は、「イベントでは多くのファンの皆さんが日本語で話しかけてくださって、とてもうれしかったです。今でも印象に残っています」と振り返った。さらに、再び台湾でファンと会えることについては、「こんなに早くまた台湾に来られるとは思っていなかったので、本当にうれしいですし、とても楽しみにしています」と笑顔を見せた。
今回のファンミーティングでは、萩原自身が交流企画のアイデア出しにも参加。内容について事前に聞かれると、「秘密です!!!」と笑いながらコメントし、イベントへの期待感を高めた。さらに台湾グルメについても、「美味しいものをたくさん食べたいです。前回はまだ食べられていないものも多かったので」と語った。
また、萩原は最新ドラマ『鯖缶、宇宙へ行く』で宇宙飛行士・奥山亨役に挑戦。「人生で宇宙飛行士を演じる日が来るとは思っていませんでした。最初で最後かもしれない、とても貴重な役です」と語り、中でも初挑戦となった無重力シーンの撮影が特に印象深かったという。同作は現在、台湾のfriDay影音でも配信されている。
「Riku Hagiwara ASIA Fan Meeting Tour 2026 in TAIPEI」のチケットは、5月23日午前11時よりTicket Plus遠大售票系統にて発売開始。ファンにとって、萩原と特別な時間を過ごせる貴重な機会となりそうだ。
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