アーティストの山下智久が3月末、Diorの招待により台湾を訪れ、イベントおよび記者会見に出席。その場で、2026年11月に台湾でコンサートを開催することをサプライズ発表した。
近年、台湾をたびたび訪れている山下は、今回のインタビューで現地グルメや自身の誕生日、今後の活動について率直に語り、変わらぬ人気の理由を垣間見せた。
いつも空港に着くと、たくさんの方に温かく迎えていただいて、すごく嬉しい気持ちになります。なので、毎回台北に来るのがすごく楽しみですし、今回こうして来られることが決まった時も、すごく嬉しかったです。
サインは目に入って、すごくピュアな視線で見つめられて、思わず書かせていただきました。みなさん朝から集まってくださっていたので、少し時間はなかったのですが、少しでも喜んでもらえたらと思い、サインさせていただきました。
そうですね、そう言っていただけるのはとても嬉しいです。ですが、意識していることとしては、とにかくよく運動して、たくさん食べて、たくさん寝ることを心がけています。ストレスを溜めないようにして、自分らしくいることも大切にしています。
そうですね、2026年はコンサートツアーが決まっているので、応援してくださる方々と一緒に楽しい時間を過ごしたいと思っています。場所に関わらず、応援してくださっているファンの方々と、忘れられない時間を過ごしたいなと思っています。
常にいろいろな可能性を探っていますが、できることがあれば、もっとたくさん来られたら嬉しいと思っています。今回もこうした機会をいただけて、とてもラッキーだと感じていますし、台湾の友人も増えてきているので、来る理由が増えて嬉しいです。仕事面ではコンサートもそうですし、チャンスがあればいろいろなことにチャレンジしたいと思っています。
臭豆腐は食べました。おいしかったですし、全然平気でした。食べてもまったく問題ありませんでした。
(記者はさらに豚の血料理もおすすめした。)
いろいろな食べ物が好きなので、いろいろ試してみたいです。本当に。
シンプルに、好奇心というか、子どもの頃に持っていた純粋に夢を見る気持ちや情熱のようなものは、いくつになっても大切にしたいと思っています。
また、応援してくれている方たちにも、夢を見ていいんじゃないかなと思っています。
大きな夢を見ると、人に笑われることもあると思いますが、もう少し自分を信じて、自分の好きなことを追いかけるのは素晴らしいことだと思います。まずは自分がそういうピュアな気持ちで夢を追いかけていきたいと思い、このコメントをしました。
これからやりたいこととしては、仕事面では映画やドラマのプロデュースにも携われたら嬉しいですし、企画段階から自分のやりたいことを詰め込んだ作品を形にしていきたいという気持ちがあります。
あとは、豚の血で作った料理も食べてみたいですね。
記者:将来的に監督にも挑戦したいという夢はお持ちですか?
そうですね。関われることが増えるのは良いことだと思うので、いつかそういう機会が来たらいいなと思っています。まだ今は分かりませんが、将来的には自分の可能性に制限をかけないようにしたいです。
分からないですね。実際に今、日本で撮影しているドラマにも過去のシーンがありますし、それを自分で演じることも大切だと思っています。
今はAIなどの技術もあるので、自分自身で学生時代の役を演じられたら面白いと思います。演技としても楽しいですし、年齢を分けて演じることも魅力的だと思います。そうした技術がさらに発展して、実現できるようになったらいいなと思います。
本当に嬉しいです。その期待に応えることが、これからの自分の役目だと思っています。応援していてよかったと思ってもらえるような活動をしていきたいです。ありがとうございます。これからもぜひ応援してください。
記者:コンサートの内容について少し教えていただけますか?
今いろいろ考えているところで、完成はいつもギリギリになると思うのですが、できるだけ長く試行錯誤して、一番良い形に仕上げたいと思っています。
今回のテーマとしては「夢」を大切にしたいと思っています。夢を見ることは素敵なことだと思うので、それを軸に作り上げていきたいです。コンサートが終わった後も忘れられないようなショーにしたいと思っています。
僕がもっと楽しめるようになったっていうのは一つ大きいかなと思います。当時は、お客さんを喜ばせなければならないという気持ちが強く、少し焦っていた部分もあったと思います。ですが今は、自分に自信を持って、より自然体で楽しめるようになったのが大きな変化だと思います。
また、当時14歳だった方が今来ても、その頃の気持ちをすぐに思い出せるようなコンサートになると思います。いくつになっても少年少女の頃の気持ちは忘れてはいけないと思うので、そのピュアな感覚を一緒に味わえたら嬉しいです。
いつも皆さんからいただく言葉が僕の力になっていて、本当に原動力になっています。いつも応援してくださってありがとうございます。これからももっと楽しいことをたくさん届けていきたいと思いますので、ぜひ期待して待っていてください。
また、お手紙をいただいたり、日本語でメッセージを送ってくださることもとても嬉しいです。お互いの良いところを吸収し合いながら、学び合っていけたらいいなと思っています。
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取材、撮影:Natsu、Lemon.文:Anita