【インタビュー】Snow Man・佐久間大介、映画『スペシャルズ』台北PRイベント開催!台湾公演をファンに約束

Snow Man・佐久間大介が主演を務める映画『スペシャルズ』が、4月2日より台湾で公開される。プロモーションのため、佐久間は3月26日に台北を訪れ、舞台挨拶に登壇し、ファンと直接交流した。今回のイベントは全4回開催され、チケットは即完売となり、その高い人気ぶりを示した。

翌日、佐久間は記者会見に出席し、インタビューに応じて、映画撮影のエピソードや、台湾のファンへの思いについて語った。

まず台湾の皆さんにご挨拶をお願いします。

(中国語で)皆さんこんにちは、Snow Manの佐久間大介です。よろしくお願いします。

佐久間さんは昨日のイベントでたくさん中国語を話していましたが、とても懐かしく感じたそうです。以前、真剣に勉強していたそうですね。

(中国語で)ありがとうございます。

本日は猫のツナくんを誕生日を迎える。ツナくんよりも、台湾の皆さんを選んだことを感謝します。

そうですね、うちの飼っている、一緒に住んでいる猫のツナくんの誕生日でしたけど、帰ったらすごい可愛がってあげようかなと思いますね。まずは台湾の皆さんにお会いできて、台湾に来て映画『スペシャルズ』も宣伝できることすごく嬉しく思っております。

昨日は4回の舞台挨拶がありましたが、台湾のファンの皆さんに会ってみてどんな感想をお持ちですか?

まずは台湾のファンの皆さんに直接お会いできることがすごく嬉しかったのと、(会場で誰かがうっかり照明を消してしまい、突然暗になりました。すると佐久間さんが「あ、誕生日?」と冗談を言い、なんと標準中国語でバースデーソングを一曲まるごと歌ってくれました。)

先の話しを戻ると、台湾のファンの皆さんに直接お会いして、いつでもライブに来てくださって、うちわに「台湾から来ました」ってすごくいっぱいで、いつもこうやってファンサするですけども、直接あんなに大人数の方達と会うってなかなかなかったのね。すごく熱狂的で、僕もそれでテンションが上がって、本当にみんなと関わってよかったと思って、またぜひ台湾に行きたいなぁすごく思いましたね。

映画で演じたキャラクター「ダイヤ」は、日本語でダイヤモンドという意味です。ダイヤモンドはカットされる前は硬くて冷たい印象ですが、カットされると光り輝きます。これは劇中でのあなたのキャラクターの、冷酷な一面とダンスをするときに輝く一面の対比にもぴったり合っています。この二つの対照的な性格をどのように演じ分けたのでしょうか

普段僕結構明るい人間なんですけれども、暗い一面というのを子供の頃とかすごい思っていた人間だったので、その時の感情だったり、人、あとは伝説の元殺し屋なので、基本的に人を信じなかったり、あとは殺気を出してみたり、警戒を外さなかったり、そういう緊張感を常に持っている子だったので、そういう役を全力で演じるために昔の記憶だったり、あとは今アイドルになっていろんなところでいろんな人に見てもらえて、だからこそ見える視野みたいなものがあったりするので、そういうのを活かさせてもらいました。

今回が内田英治監督との3回目の共演ですが、監督はあなたのまだ知られていない一面を引き出すのがとても上手だと言われています。お二人の間で何か面白いエピソードや、息がぴったり合っていると感じた瞬間はありましたか?

内田監督がすごく僕の演技を気に入ってくださって、そしてよく声をかけてくださっていて、僕にとっても大切な監督が僕の初めての監督主演作品の監督になっていることをすごく嬉しく思っておりまして、  そして映画の撮影中ですと監督に注意された点がありました。それは僕のアクションの動きが早すぎて、もうちょっと遅くしてくれと言われましたね。

それと監督からの印象的なことで言うと、演技についてお話しさせてもらったんですけれども、一番最後の方のアスカとの二人のシーンの時に、わざわざ現場の僕のところまで来て、ここで映画の良し悪しが決まるからねという、いい意味での重い思いをくださったのがとても印象的でしたね。

最後のシーンは本当にとても感動しました。佐久間さんは先ほどお話しされていた通り、本当にエネルギッシュで止まらない方ですよね。昨日もずっと休む間もなく、いろいろなイベントに参加されていました。ちゃんと寝て、体にも気をつけてくださいね!

ありがとうございます。そういう仕事をしている時はすごい楽しいし、その仕事をしている、みんなと楽しいっていう共有して時は一番休まる、なので、本当この仕事は天職だと思いますね。


佐久間さんの天職は、アイドル、俳優、声優など多くの分野にわたっていますが、これらの活動に共通する精神のようなものはありますか。また、それは今回のダイヤという役を演じるうえで役に立ちましたか

アイドルもダンスや歌などの表現、芝居も体を使って芝居をするという表現、同じ表現なので、やっぱり通ずるものがあるというか、この時にこういう気持ちになるよな、この音楽の時ってこうだよな、その感情を芝居にするとこうだよな、 そういう中でどんどん足し算で上乗せしていく感じが、すごくやりがいを感じていますね。それは全部通して通ずるところかなと思います。

今回は俳優として台湾に来られましたが、今後は別の形で台湾に来る可能性はありますか?

やっぱりこうね、せっかく台湾に来て、いろんな戦いをやるので。(中国語で)「Snow Manが台湾でコンサートを開催したいです。」 約束。ぜひSnow Manでね、台湾でライブをしたいなと思います、いつか。台北アリーナだったり台北ドームだったりいっぱいあると思うので、ぜひやらせていただきたいなと思います。
台北アリーナは僕18年前に嵐さんのライブツアーで来たことがあって、一度あそこで踊っているので、思い出の地を来る時に車で見てめちゃくちゃテンション上がりました。

司会者:きっと台北アリーナだけではなく、台北ドームでも問題ないと思いますよ。

佐久間:ドームでライブやりたい!

今回の映画で演じたダイヤという役は、かつてダンスを習っていたものの、ダンスが大嫌いという人物です。ご自身がダンスを学ぶ中で、苦労したことはありましたか?

むしろ苦労するというの、楽しんで身につけた技術だなと思いますね。「ダンスってどうやってうまくなるですか」と聞かれた時絶対いうのは、ダンスを好きになったら、勝手に上手くなるので、好きになってください。苦手なことがあったら、好きになってみてください。絶対にそれが上手くいくことになると思います。

映画にはアクションや銃撃のシーンが多いですが、どのシーンが一番大変でしたか?また、一番カット数が多かったシーンはどこでしょうか?

一番カット数が多かったのは、ガンアクションのシーンですね。 カメラマンさんと役者の息を合わせなければいけなかったり、 ガンアクションをするといっても、実際に撃ってないので、役者さんを攻撃した時のリアクションだったり、  やりとりが一番大変で、息を合わせるのが大変だった。逆に一番カット数が少なかったのは、ダンスシーンでしたね。本番になるとスペシャルスのみんなが、全然振り付けをミスらないので、 一番カット数が少なかったんじゃないかなと思いますね。

佐久間さん以外、ダンスの成長が一番印象的だったメンバーは誰ですか?

もちろん、NCTのユウタくんとは、同じアーティストとして、アイドルとして活動しているので、 やっぱりダンスが上手いなとか、魅せ方が上手いなとか、すごく感心したんですけど。その中で一番ダンスに力を入れたというか、好きになってくれたのが小澤さんだったんですね。 小澤さんはすごく、自分から踊りを教えて欲しいと言ってくれたり、あとはこれを見てくれって見せてくれたりとか、すごくダンスを楽しんでいたので、たぶん一番ダンス好きで一番ダンス上手な人だと思います。

先ほどガンアクションが大変だったとお話しされていましたが、普段はどのように練習されていたんですか?

やっぱり元殺し屋なんで、説得力を動きに持たせようと思って、 お家にあるモデルガンを持ち歩いて生活をしてみることをしましたね。鏡の前に来たら急に構えてみるとか、やってみましたね。

『スペシャルズ』の絆を象徴するポーズを見せていただけますか?

劇中では、ダイヤが料理をしながら女の子と会話するシーンがありますが、普段ご自身も料理をされることはありますか?

普段は全然しないんですけども、 なので今は蒸籠で物をふかしたり、野菜だったり、 芋をふかして食べたりとかをよくするので、そこぐらいですかね。本当にダイヤは元殺し屋で、 あそこの施設で手伝ってって感じなので、 料理は下手くそな方がダイヤっぽいなと思って、ジャガイモを剥くのもちょっと下手くそにおこつかないようにしましたね。

プライベートで蒸籠を使って料理されているとは意外ですね。

日本でもすごく流行っていて、 とても美味しく、失敗なく作れるので、  今後、小籠包とか、 肉まんとかを作りたいなと思いますね。

映画の中で「ダンスで一番大切なのはテクニックではなくパッションだ」と語られていますが、ご本人もこの考えに共感されていますか?先ほどダンスがとても好きだとおっしゃっていましたが、それでも疲れてしまう時もあると思います。そんな時、どのようにしてそのパッションを保っているのでしょうか?

踊ってる格好いい自分を想像してみるとか、すると、それになりたいなぁって自分に憧れことできるので、自分の中で理想を作ってみて、それにどれだけ近づけるかを試してみると、ダンスが疲れたり飽きたりしないで楽しめると思います。

映画の中ではダイヤは大切の人を守るために強くなる、そして決意する役なんですが、大切な人を守るために強くなるという気持ちは共感していますか?そして、普段ご自身は例えばどんなことや人に対してこういう気持ちになりますか?

やっぱり同じだなと思うのは僕にとっても、やっぱり一番大事にしたいものはファンであり、そしてSnow Manだと思っているので、『Snow Manが喜んでくれる、ファンの人が喜んでくれる仕事したいな』、『こうしたらもっと喜んでくれるかな』とか、すごく考えながら毎日過ごしてますね。お仕事の時もずっと考えてます。

これまでにどのような挫折を経験したことがありますか?また、それをどのように乗り越えてきましたか?ダイヤは小さい頃のトラウマによって、タンスを一度やめたっていうか、抵抗感を感じた人物なんですけど、ご自身はこれまでの人生にこういったトラウマを感じて、もしくは挫折を感じたことはありますか?また、どうやって乗り越えたのでしょうか?

なんだろうー 未だに乗り越えられてないものもあったりするんですけど、僕スポーツがとても苦手で、なので未だにスポーツやるってなると、『あースポーツか』『嫌だな』みたいなだったりはしますね。

でもなんかそういう自分も僕は好きなので、全部を好きでいるよりも、嫌いなところもあっていいんじゃないかなって思います。

最後に台湾のメディアとファンの皆さんにメッセージお願いします。

まずはこう台湾に来れたことをとても感謝しておりますし、台湾のファンのみんなにとても会えたのがすごく嬉しかったっていうのが一番に思ってるので、もう何回でも言うんですけども、やっぱりまだまだ会えてない台湾のファンの皆さんにもたくさんいると思うので、皆さんにいっぱい会えるように、台湾でのお仕事だったりとか、コンサートだったりとか、いっぱいこうできたらいいなって思うので、その時はぜひまたこの記者の皆さんもぜひその時は会場に来て、Snow Man のことを取り上げてくれたら嬉しいなと思います。

そしてこちらの『スペシャルズ』映画は本当に素晴らしく楽しい、そして泣ける、いろんな気持ちをくれる最高の作品を内田監督が作ってくださりましたので、この映画をぜひ盛り上げていただきたいので、今回の記者会見をいっぱい世界に配信してください。よろしくお願いします。本日は楽しかったです。ありがとうございます。

*スライドで次の画像が見れます

1 / 25

*写真特集にクリックし、高画質写真をチェック!

取材:Sherry・KOKO/文:Anita・Shinon




















aanitalinn