丸山隆平、横浜国際映画祭レッドカーペットに登場 コンペ審査員に初挑戦で緊張

丸山隆平(SUPER EIGHT)が5月2日、神奈川県・横浜赤レンガパークで開催された「第4回横浜国際映画祭」のレッドカーペットに出席した。

同日行われたレッドカーペットは、赤レンガパークの海沿いエリアに設けられ、来場者は海風を感じながら華やかなひとときを楽しんだ。会場にはアンバサダーを務める佐藤浩市をはじめ、北川景子、黒島結菜、宮沢りえ、北村匠海、窪塚洋介ら、日本映画界を代表する俳優・著名人が集結した。

丸山は今年、コンペティション部門の審査員を務めており、出演作『名無し』はセンターピース作品に選出されている。当日は黒のスーツに身を包み、審査員ゲストらとともにレッドカーペットに登場。

初の審査員を務めることについて、「去年、この横浜国際映画祭に俳優側として立たせていただいた。今回は審査員ということで、なかなか、そういうお仕事をいただくこともない」とコメントした。

また審査に臨む姿勢については、「僕なりに全ての作品に、まんべんなく、できるだけ同じ状態で観て、いろいろ自分なりの思いを巡らせながら審査させていただきました」と語り、自身のスタンスを明かした。

今年のコンペティション部門では、丸山隆平のほか、香港の名匠であるジョニー・トーが審査員長を務める。さらに特別審査員として台湾の女優林志玲(リン・チーリン)が参加し、審査員には本木克英、中沢敏明らが名を連ねるなど、国際色豊かな顔ぶれとなっている。

横浜国際映画祭は2023年より毎年開催されており、世界中の映画ファンが集い、交流できる場を目指す国際映画祭。日本有数の港町であり、文化芸術の発信地でもある横浜を舞台に、ガラパーティーやレッドカーペット、船上パーティー、ジャパニーズナイト、コンペティションなど多彩なイベントを展開。映画と街の魅力を国内外へ発信している。

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Shinon