【単独インタビュー】豊田裕大、台湾で初の海外ファンミーティング 現地ファンとの初交流を語る

俳優・豊田裕大が、5月末に台湾で自身初となる海外ファンミーティングを開催した。

話題作『コスメティック・プレイラバー』への出演で注目を集める豊田。海外でも高い人気を誇り、今回の台湾ファンミーティングは1日2公演で行われ、多くのファンが会場に駆けつけた。

ファンミーティングの合間には、観星台のインタビューに応じ、初めて海外ファンと直接交流した感想や、台湾での思い出、お気に入りの台湾グルメなどをたっぷりと語った。

今回、初めて海外でファンミーティングを開催されましたが、1回目を終えた今のお気持ちを教えてください。

やっぱりすごく嬉しいですよね。海外にもファンの方がいて、こうしてファンミーティングを実現できるというのは、なかなかないことだと思います。何より、違う文化の中の人たちと、自分が出た作品に共鳴してくださって、こういう規模のファンミーティングができたのは本当に嬉しかったです。いい時間でしたね。

実際に海外のファンの皆さんとお会いしてみて、イメージ通りだった部分や、意外だった部分はありましたか?

そうですね。ちょっと静かなのかなとか思ってたんですけど、割と盛り上がってくれたので嬉しかったですし、片言でも「応援してます」とか、日本語で言ってくださる方も多くいらっしゃったので、ありがたいなと思いましたね。

海外のファンの皆さんと交流する中で、特に印象に残ったことはありましたか?

印象に一番残ってるのは、「だるまさんが転んだ」みたいなゲームをやった時に、僕がぎこちなく動いたら、会場が大爆笑になっていて。なんか、それは良かったなって思います。

以前のインタビューで、普段からメモを書く習慣があるとお話しされていましたが、今日のイベントを終えたら、どんなことをメモに書き残したいですか?

今日も多分書き残すと思いますね。昨日は「台湾を全部回るには1週間くらいかかる」とか、「ハマグリと鶏肉のスープが美味しかった」とか、書いていました。今日も残すと思います。

豊田さんは俳優としてだけでなく、モデルとしてもご活躍されています。これまでさまざまなヘアスタイルをされてきたと思いますが、今後挑戦してみたい髪型はありますか?

もっと短髪にしたいなと思います。

これまでの俳優人生の中で、特に影響を受けた作品があれば教えてください。

たくさんありますが、『溺れるナイフ』などの作品には、結構影響を受けたと思います。あとは、ウォン・カーウァイ(王家衛)監督の作品も好きです。作品を限定することはあんまりないですけどね。

今後、挑戦してみたい作品や役柄はありますか?

映像や作品の内容も含めて、おしゃれというか、エモーショナルな作品、映像が綺麗な作品とかは携わりたいです。独特な世界観、A24作品とかもすごく好きなので、そういう作品にも挑戦してみたいです。あとは、もっと王道の恋愛作品もやってみたいですし、人が感動するような作品にも出演してみたいなと思います。

最近観た作品の中で、面白かった作品があれば教えてください。

最近は、『地獄に落ちるわよ』という作品を一気見しましたね。あとは、この間『日本三國』っていうアニメーションを見て、それもすごく面白かったですし。そういうちょっと話題性のある作品とか、作家性のある作品に出れたらなとは思います。

最近の活動や、今後の目標について教えてください。

最近の活動でいうと、『MEN’S NON-NO』の表紙を務めさせていただいたことですね。あとは、今応援してくださっているファンの皆さんはもちろん、新たに多くの方がファンになってくださるような作品にも携わりたいと思っています。

豊田裕大をもっと知る!一問一答インタビュー動画をぜひご覧ください!

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取材:KOKO、撮影:Lucy、文:Anita・Shinon

Shinon