俳優・風間俊介が、11月14日に台北・Clapper Studioにてファンミーティング「風間俊介 KAZAMA SHUNSUKE meets TAIPEI -初・海外出差篇-」を開催する。芸能界入り30周年を迎えた風間にとって、今回が自身初となる海外でのファンミーティング。記念すべき初の舞台に台湾を選び、台湾ファンとの交流を楽しみにしている。
風間俊介は芸能活動30周年を迎え、これまでドラマ『監察医 朝顔』『40 までにしたい 10 のこと』など数々の話題作に出演してきた。過去に台湾を何度も訪れているものの、ファンミーティングという形で海外のファンと直接交流するのは今回が初めてだという。インタービューでは台湾とのこれまでの思い出や、現地のファンとの交流、そして初めての台北ファンミーティングに向けた意気込みについて語ってもらった。
はい、台湾には何度も行かせてもらっています。
僕は飛行機が大好きなんですけど、飛行機で台湾に行って、台湾を楽しんで、その日のうちにまた日本に戻ってくるような「弾丸旅」をテレビでよくやっているんです。なので、今回はいつもとは違って、ゆっくりと台湾の皆さんとお話しできることを、とてもとても楽しみにしています。
台湾の皆さんは、僕が出演しているドラマや映画をたくさん観てくださっています。日本でイベントをするときにも、「台湾から来ました」と言ってくださる方がいらっしゃって、とてもとても嬉しく思っています。
今までは台湾の皆さんに日本へ来てもらって会うことが多かったですが、今回は僕のほうから台湾へ行って、皆さんと会える。そういう意味でも、またきっと新鮮な気持ちになると思いますし、すごく嬉しいなと思っています。
それに、皆さんが日本語を覚えてきて、日本語で気持ちを伝えてくださるんですよね。なので、僕も頑張って台湾の言葉で感謝を伝えられたらなと思っています。
実は、こうやって海外で僕のことを見てくださっている方と交流するのは、台湾が初めてなんです。なので、今回のファンミーティングはもちろん楽しみですし、これから僕がいろいろなところへ行くようになったとしても、「スタートは台湾だったな」と、ずっとずっと心に残るイベントになると思います。
これからの僕にとっても、とても大きな思い出になるんじゃないかなと思っています。もちろん、言葉という壁はあると思うんですけれども、気持ちはすごく近いと思うんです。だからこそ、たくさんたくさんお話しできたらなと思っています。
「風間俊介 KAZAMA SHUNSUKE meets TAIPEI -初・海外出差篇-」は、11月14日に台北・Clapper Studioにて開催。チケットは8月22日(土)正午12時より遠大售票系統にて販売開始となる。
芸能活動30周年を迎えた風間俊介にとって、記念すべき初の海外ファンミーティング。台湾、そして日本から集まるファンとともに、忘れられない一日を作り上げる。