岩田剛典、台北で海外初のソロ単独コンサート&ファンミーティング開催!「Lemon」カバーや撮影タイムなどファンサービス全開!

三代目 J SOUL BROTHERSのメンバー・岩田剛典は、1月24日・25日に台北でイベントを開催。デビュー15年目にして初となるソロの海外単独公演に加え、アジアで唯一のファンミーティングを実現し、長年抱いてきた夢を見事に叶えた。

今回はコンサートとファンミーティングを2DAYSで開催。コンサートは最新ソロアルバム『SPACE COWBOY』を軸に構成され、アンコールを含む全21曲を披露した。岩田は、シルバーに輝くスペースカウボーイ風の衣装、華やかな金髪で胸元を大胆に見せた衣装、そしてクールなブラックのセットアップという3種類の衣装で登場。

岩田は英語と日本語を交えながら会場のファンと交流し、今年の年末年始を海外で過ごしたエピソードを語った。また、日本公演とは異なり、米津玄師の「Lemon」をカバーする場面も見られた。さらに、海外での初公演ということもあり、アンコールでは特別にスマートフォンでの撮影が許可されたほか、公演中には2度客席へ降りて会場を巡るなど、予想をはるかに超える“ファンサービス”でファンを魅了した。

25日に開催されたファンミーティングは、アジア全域で唯一行われた貴重なイベントとなった。岩田は、年初に行った短期の海外留学でのエピソードを披露したほか、観客からの質問にも丁寧に回答。さらに、ラッキーなファンには本人からの専用ショート動画や、その場でサインを入れたTシャツをプレゼントするなど、多彩な企画で会場を盛り上げた。

また、「Do my thing」「TORICO」「Only One For Me」の3曲をパフォーマンスし、会場は終始、幸せと笑顔に包まれた温かな雰囲気となった。

今回、岩田が台北を訪れるのは6年ぶりとなり、前回はグループメンバーとともに番組収録に参加したが、今回は一人で台北のステージに立つこととなったため、その心境は大きく異なり、新たな一歩を踏み出したような感覚だと語った。

また、前回果たせなかった“グルメリスト”を制覇したいと語り、「小籠包がとても食べたい」と率直な思いを明かした。到着当日の夜はすでに遅い時間だったにもかかわらず、スタッフとともに外食し、花雕鶏(ファーディアオジー)などの料理を堪能。台湾グルメに強い印象を受けたという。

今回のスケジュールは非常にタイトで、ほとんど自由時間はなかったものの、機会があればダンサーやツアーメンバーと一緒にゆっくり食事をし、台北の街の雰囲気を味わいたいと語った。

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写真提供 : LDH 愛夢悅

Shinon