萩原利久、台北ファンミーティング開催!再訪の喜び語り、意外な寝坊対策も公開

俳優・萩原利久が、8月2日に台北でファンミーティングを開催。昨年の写真集発売イベント以来、約1年ぶりとなる2度目の台湾訪問を果たした。

ファンミーティング開催を前に現地メディアの取材に応じ、台湾グルメや海外ファンとの交流への期待、さらに寝坊防止のための意外な習慣など、飾らない素顔をたっぷり語った。

写真提供:重星音樂娛樂

Q. 2度目の台湾訪問となりますが、今のお気持ちを教えてください。

萩原:素直にまず嬉しいですね。前回からそんなに期間も空いてないので、またこんなに早く来ることができると思ってなかったので、すごく素敵な機会をいただけて嬉しいです。

Q. 台湾の夏の暑さに驚きましたか?

萩原:日本も今暑いので、あれですけど、暑かったですね。「おっ暑っ!」ってなりました。

Q. 台湾に来たら、すぐにタピオカミルクティーを飲みたいと思いましたか?

萩原:タピオカはさっき早くもいただきました。美味しかったです。

Q. 前回の台湾訪問で食べて印象に残っていて、もう一度味わいたいと思っているグルメはありますか?

萩原:やっぱ小籠包ですかね。小籠包前回すごく美味しかった。元々好きなのもあって、やっぱ楽しみですね。

Q. マンゴーかき氷なども食べてみたいですか?台湾のマンゴーはもちろん、日本のマンゴーも最近有名ですよね。

萩原:まだ食べれてないので、前回来た時も食べれてないので。どこかちょっとタイミングあれば、どこかで。皆さん結構グルメ教えてくださるので、いろいろちょっと悩みがちですけど、機会があったら食べたいなと思ってます。

記者:こちら(会見会場)の向かいには「阜杭豆漿」という有名な豆乳のお店があるのですが、かなり早起きして並ばないと食べられない人気店なんです。行く機会はありそうですか?

萩原:実は今回一緒に来てるスタッフさんとかと話してて、どうやらすごい有名なお店が向かいにあるらしっていうのは聞きつつも、早起きが極端に苦手なので、そこは要検討です。

記者:お店はデリバリーにも対応していますが、それでも並ぶ必要があるそうです。ちなみに、グルメのために行列に並ぶことはできますか?

萩原:その行列のレベルによるかもしれないですね。

記者:1〜2時間ほど並ぶこともありますが、最大でどのくらいの時間なら待てますか?

萩原:30分。

記者:台湾人からすると30分はかなり短いので、もしかすると何も食べられないかもしれません(笑)。

萩原:何も食べれない?困りました。

記者:周りに気づかれてしまうかもしれないというプレッシャーがあって、行列には並びづらいですか?

萩原:いや、単純にめんどくさいっていう……

Q. 今回の台湾滞在中に、行ってみたい観光スポットはありますか?

萩原:今のところどうなんですかね。結構今回、ありがたいことにいろいろ、この機会もそうですけど、こういう風に、こちらでお仕事させていただいてるので、意外とそんなに余白の時間は実はないんですけど。帰る前にどっかちょっとふらっと寄れたらいいなとは思ってますね。

写真提供:重星音樂娛樂

Q. 明日はいよいよファンミーティングですね。今回、再びファンの皆さんと会うにあたって、何か特別に準備していることはありますか?

萩原:特別なサプライズって言うとちょっと大きくなっちゃいますけど、でも僕自身がそもそもファンミーティングっていうの今年始めてやって、まだ慣れてない中で、今回再びここに来ることができて、まさか日本以外でできると思ってなかったので、そもそもこの機会ができるということ自体が僕にとってまず結構大きなサプライズではあったので、すごく楽しい時間を過ごせるように頑張りたいなと思ってます。

Q. ファンミーティングでは、ファンの方からハートポーズや可愛いポーズをお願いされることもあると思いますが、そういったことをするのはやはり慣れないですか?

萩原:慣れてはないですけど、できるだけ頑張りたいなと思ってます。

Q. ファンミーティングの中で、一番難しいと感じる部分はどこですか?例えば歌やダンス、それともポーズを披露するような場面でしょうか?

萩原:そもそもやっぱファンミーティングというものに慣れてないので、僕からすると全部の工程が初めてやる感覚に近いものがあるので。慣れてないのも含めなんか自分らしくやれたらなとは思ってるので、オンリーワンなものにはなってるんじゃないかなとは思ってます。

Q. 7月25日にはソウルでもファンミーティングを開催されましたが、その時に海外のファンと日本のファンとの違いを感じた部分はありましたか?また、何度かファンミーティングを経験する中で、少しずつ改善や調整していることはありますか?

萩原:正直に言うと、僕まだ日本とソウルって今年のこの2回しかないので、自分の中ではサンプルがないので、一概にこうどこがっていうのちょっと難しいですけど。でもなんとなく体感としては、やっぱ違う部分はあったりして、熱量というか、いわゆる日本だとファンミーティングとかね、「推し活」とかなんかそういう言葉を使っていますけど、いわゆるその「推し方」みたいなのちょっと違うのかなっていうのは、こう実際対面しては感じていて、だからそれぞれその国に「色」があるのかなっていう意味で、どっちが良いとかではなく、それを純粋にまた違う色が見えるのかなっていうのが、今のところ結構楽しみではありますね。

修正点に関しては、僕も本当にその2回しかないから、もちろん一回終わるごとに小さく修正はしたりはしてるんですけど。とは言え、やっぱりまずはその場というか、皆さんが楽しんでもらえるようにというのが結構念頭にあるので、もちろん頭の中で「あそこはこうしよう、ああしよう」はありますけど、でもそれ以上に「楽しもう」みたいなマインドでやってる部分が強いかもしれないです。

写真提供:重星音樂娛樂

Q. 萩原さんの親友である八木勇征さんも以前、台湾でファンミーティングを開催されましたよね。八木さんは歌って踊るアーティストであり、アイドルとしてもファンを喜ばせるのがとても上手な印象があります。今回ファンミーティングを開催するにあたって、事前に八木さんから何かアドバイスや秘訣を聞いたことはありますか?ぜひ教えてください。

萩原:あ、もらっとけばよかったですね! 確かに。

Q. もし今、八木さんに1つだけ質問できるとしたら、何を聞いてみたいですか?

萩原:確かに言われてみると、何を聞けばいいのかもわからないぐらい、結構僕の中でやっぱまだ未知な部分が多くて。だからフラッと教えてくれたら、それ聞けるけど、でも半々かもしれないです。何も知らずにこの最初の瞬間を楽しみたいって部分もあったりするので。

記者:八木さんは台湾でかなりたくさん食べ歩いていたと聞いていますので、台湾でどれくらいたくさん食べたのかを聞いてみるのもいいかもしれません(笑)。

萩原:じゃ、連絡してみます。

Q. では、お二人で一緒に食事に行った場合、実際にはどちらのほうが食べる量が多いですか?萩原さんも先ほど食べることが好きだとおっしゃっていましたが。

萩原:二人でですか?全然彼の方が食べますね。

写真提供:重星音樂娛樂

Q. 先ほど、朝起きるのが苦手だとお話されていましたが、2分おきにアラームを設定していると伺いました。最大で何個くらいアラームをセットすることがありますか?また、寝坊してしまった印象的なエピソードはありますか?

萩原:何個かけたかもうわかんないです。そもそもまず目覚まし時計が4個あります。携帯とタブレットと時計と時計があって、それをとにかく全部かけてどれかで起きようと思ってんで、何個セットしてるかはわかんないです。逆にそれだけかけてるのおかげで、大寝坊はないと思います。

そんな大きな失敗じゃないですけど、寝ぼけながらいつも止めてるんで、止めた時のスクリーンショットはいっぱいあります。

Q. 例えば海外での仕事の際も、目覚まし時計を4つ持って行くことはありますか?

萩原: 4個はないですけど、今日も2つと、それこそホテルに時計があったりするので、2つか3つの狀態ですね。

Q. 電話でのモーニングコールをお願いしたり、マネージャーさんに部屋のドアをノックして起こしてもらったりしたことはありますか?

萩原:あります!全然あります!今回とかでも大体同じスタッフさんがいるので、何時までに起きなかったら連絡送ってください、何もなかったら連絡送ってくださいはもう大体やってますし、コンコンもあります。

Q. マネージャーさんはご自宅の合鍵を持っているんですか?

萩原:インターホン鳴らされたことあります。会社に家の鍵は渡してるので。

Q. 八木勇征さんとはとても仲が良いですが、八木さんに起こしてもらったことはありますか?

萩原:それは無いかも。流石に同じドラマの現場だった時も、そもそも毎日入り時間が同じわけではないので、起きる時間は意外と多分バラバラなので、流石にそれはないですけど。お願いするのは基本的にはマネージャーさんですかね。

写真提供:重星音樂娛樂

Q. 以前イベントで、失恋したファンの方には『美しい彼』を200回観ることをおすすめされていましたよね。その発言の背景が気になるのですが、「素敵な相手を探すために時間を使うよりも、作品の中のカップルを楽しんで幸せな時間を過ごしたほうがいい」というような意味も込められていたのでしょうか?

萩原:厳密にその時言った意図はちょっと覚えてないんですけど、でもやっぱ、ある程度時間がかかるものかなとは思うので、結局何をしてても、やっぱ直後っていうのはなかなか瞬間的に立ち直れる人の方が少ないと思うので、どうせ時間のかかるものならば、少しでもそれをいい時間を過ごしながら、傷が癒えていけばいいなという思いで。せっかくね、僕は俳優という仕事でドラマに出たりしているので、その中の一本を見ながらゆっくり傷を癒してもらえればなという、恐らくそんな意図なんじゃないですかね。

Q. 落ち込んだ時もドラマをずっと観たりしますか?失恋した時や気分が沈んでいる時は、どのように過ごしますか?

萩原:落ち込む出来事にもよると思いますけど、すごい大きいものだとやっぱどうしても時間はかかるかなと思うので、友達と会ったりとか。できるだけ健康な生活を心がけるかもしれないですね。よく寝てよく食べるじゃないですけど。気が落ちてる時だとそういうものが結構疎かになりがちな気がするので。寝るとやっぱ意外とスッキリしますし、本当に寝れなかったらちょっと一旦立ち止まって考えるみたいなのは、結構自分の中でベースにある向き合い方かもしれないです。

Q. 先ほど、ファンの方に『美しい彼』を200回観ることをおすすめされていましたが、もし本当に200回観たら、ファンの方の理想の恋愛相手へのハードルが上がってしまうのではないかと心配になりませんか?平良のように清居のことを大切にしてくれる人を求めるあまり、恋愛をしたくなくなってしまう可能性もあるのでは?

萩原:そうですね、うーん(笑)。ほどほどにかもしれないです。よく相手を見極める能力が高くなったという、ポジティブな捉え方と。でも、ある程度やっぱりタイミングだったりも気がするので、高くなったことで本当に「今だ」って時が来る可能性が上がったと捉えていただきたいです。

記者:中国語のフレーズを一つ教えたいと思います。「找不到好男人,就好多個男人(良い男性が見つからないなら、たくさんの男性を見つけよう)」という意味です。ぜひ覚えてみてください(笑)。

萩原:難しいね!すいません(笑)。ちょっと後でカタカナで書いておいてお願いします。紙に書きます。

写真提供:重星音樂娛樂

Q. 台湾でお芝居をすることに興味はありますか?

萩原:機会があればもちろんチャレンジしてみたいなと思ってますし、色々新しいことをやるのは好きなので、もちろん機会があればチャレンジしたいなと思ってます。

Q. 萩原さんはこれまで数多くの作品に出演されていて、次々と新しい作品に取り組まれている印象がありますが、時には事務所の方に「少し休みたい」と相談することはありますか?

萩原利久:ちょっと言い方難しいですけど、全く休んでないわけではないので、程よくちゃんと適度に健康保ってるように、別に年中無休で全く休み無しで働いてるわけではないので、そこまで追い込まれてもないのかなと思いつつ。あとは、大体年に一回ウォリアーズの試合をサンフランシスコに見に行っちゃってるので、大体あれで休みが精算されちゃってる感じではあるかなと思います。

Q. 最後に、ファンの皆さんへのメッセージや、最近の近況を教えてください。

萩原:Netflixの《ダウンタイム》という作品がもうすぐ、9月17日からなので、それはぜひ見ていただきたいなと思って。でも一先ず今回はファンミーティングで来てるので、明日のファンミーティング来てくださる方は、すごく楽しい時間を過ごせればなと思ってるので、ぜひぜひ楽しみにしていただきたいなと思っております。ありがとうございました!






Shinon