STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニア8人組グループ・B&ZAIが、11月7日に開催される音楽フェス「浪人祭」に出演する。メンバーは6日に台湾に到着し、空港では多くのファンが熱烈に出迎えた。
フェス当日はトップバッターとして登場し、初の海外公演でステージの幕開けを飾る。出演を翌日に控えた6日には、台湾メディアのインタビューに応じた。
川崎:純粋に嬉しかったですよね、みんな集まっていただけるっていう。そもそも僕らめちゃくちゃワクワクしてたんですけど、こんなに集まっていただけると、その一体感もなんて言うんだろ、湧いて、明日がどんどん楽しみになりました。
本髙:僕らも初めての海外行くのもそうですし、こういうのが初めてだったので、誰が一番先頭に行くかで揉めました 。結果的にはガジェット持った矢花黎君が先陣切ってくれて。
矢花:ただちょっと、視界が狭くてあまり前が見えなくて、結局途中から星輝に前に行って貰ってっていう一幕があったんですけど。
橋本:あれはメンバーが誕生日プレゼントとしてくれたTシャツで、表が「大家好」で、裏が日本語で「我愛你」って書いてあって、今日は絶対に着ていきたいなと思って、背面にある「我愛你」を映すことができて、すごい上がってたので嬉しかったですけどね。台湾のファンの皆さんが「我愛你」って言ってくれて、言われることもあるんだ。悪くなかったですね 。
矢花:あれはやっぱりいろんな方が台湾に訪れた時、空港ファッションが注目されるっていうのを見たときに、どの写真を撮っても「この8人組は誰なんだろう?」っていうのが、どうしても伝えたいなと試行錯誤した結果、あのアイテムも見つけまして。エンドレスに「B&ZAI」、「B&ZAI」と流れたら、どの写真を見ても「B&ZAIが来たときの写真だ」って伝わるかなと思って、ちょっとやってみて、反響が多いので、嬉しい限りです。
Q:それを着けたままでも、ちゃんと前は見えるんですか?
矢花:途中歩くときはもう星輝の背中だけを一生懸命に見て、もちろん方々の皆さんの顔も見えたんですけど、やっぱ段差だけがずっとわからなくて、 ずっと手探りで、でも転ばずに何とか、不思議な動きをしてましたけど、車まで移動することができました。
橋本:ファミクラストアがあるということで、今日この後行くんですけど、楽しみですね。 噂には聞いてたんですけど、ファンの皆さんももしかしたらいるのかなと思ったり。
本髙:あと、僕らこの後夜市にも行かせていただくので、何が食べれるか楽しみにしてます。
Q:何か事前に調べたりしましたか?
本髙:その前にリサーチしていただいたものの中から、僕らが十数個ぐらいスポットがあって、各々好きなだけ選んで、今から選別されたところに行けると聞いております。
Q:皆さん、台湾に来るのは今回が初めてですか?
メンバー:初めてです。
本髙:実は台湾に旅行できたことがあって、 すべての建物が日本のものに比べてすごく大きいなっていう、壮大だなという印象でした。
橋本:大鶏排(ダージーパイ)って美味いですか?
本髙:大鶏排(ダージーパイ)は美味しいです。 好吃!ただ、ハイカロリー。
メンバー:みんなで自己紹介ぐらいはできるように。
Q:矢花黎さんの名前を中国語で発音すると、「好きだよ」という意味の「喜歡你」によく似ているそうですが、それを聞いてどう思いましたか?今回初めて知ったのでしょうか?
矢花:キュンとしちゃいました。誇りを持って過ごそうと思う。
メンバー:自己紹介で使えるんじゃないですか。
矢花:ハードルをあげることはちょっとあんまり言わないで。
稲葉:今一番僕が最年少なんですけど、お兄ちゃん方がもう本当、意見を言いやすいような環境を作ってくれてというか、年齢差をあまり感じない雰囲気というのが、B&ZAIの良さでもあり魅力でもあると思うので、すごくそこがゆえのこの和気あいあい感というか、アットホームな感じが出てるのかなと思っております。
Q:メンバーの中で、特に面倒を見てくれるお兄ちゃんは誰ですか?
稲葉:さっきは橋本ちゃんて言ったんですけど、本当いろんなジャンルでお兄ちゃんっていうのがあるんですけど。いろんな物事をすべて教えてくれるというか、それは全部教えてくれた、頭よくすべてを受け入れてくれるという意味では、本髙さんですね。
あと結構、ボディタッチが多くて。実は、写真撮るときとかも結構肩組んでくれたりとか、そういう意味では結構お兄ちゃんかな。サイズ感がちょうどいい。 琳寧君は同じ目線で楽しんでくれるお兄ちゃんなんですね。
メンバー:一回もない。
稲葉:ライブを作る上で、ちょっと意見の交換みたいなのがあったりとか、いいバッチが、なんて言うんでしょうね、意見交換っていうのはあって。
矢花:僕たちのライブだと、ちょっとしたコントコーナーみたいな お客さんに笑ってほしいコーナーみたいなのを作る時とかも、メンバー同士で話し合って作るんですけど、その瞬間はメンバー外から見てると喧嘩してるぐらいすごい真剣に見えて、皆さんヒヤヒヤしているという噂は聞いてます。
みんなここにしわ寄せて、5分ぐらいしゃがみながら、「いや、ここは面白くないと思う」、「もっとこういう方向けの方がいいと思う」とても楽しいものを作っているとは思えない顔で、 コントコーナーは一番真面目に作っています。
本髙:みんなが楽器だったり、歌だったり、ダンスだったり、 いろんな技術を持ってエンターテイメントに向き合っているところ。 それこそ、嵐さんとか偉大なる先輩方の楽曲をカバーさせていただくときも、リスペクトを持ちながら、いかにB&ZAIの色にできるか というのにこだわっているので、先輩たちと比べていただいたときにも僕らの色が出るようなことを向きかなと思っております。
本髙:今年博士号を取らせていただいて、 実はドクターになってからは初めての海外ということで、 ドクターが台湾に来ました。
Q:メンバーから「Dr.克樹」と呼ばれることもありますか?
本髙:呼んででいただくときもありますね。 教員免許持ってるので、ティーチャーでもあるんですけど、ドクターと呼んでいただけるの嬉しいです。
本髙:みんな初めて海外に行かせていただくところで、セトリを決めるときも事務所の上の方にデータ分析をしていただいて、そんなものを活用しながら、どういったものだったら台湾の皆さんに喜んでいただけるんだろうなというところをしっかり理論立てて考えていました。
矢花:僕らが普段ライブをやることは自分たちの先輩の曲をお借りしているというものがいっぱいあるんですけど、 それとは別にいろんなアーティストにも出るフェスでしかも、自分たちが普段活動しているものではない、初めましての会話の場所でやらせてもらうからこそならではのものにしようという意識が、僕らもすごく入れ込めているんじゃないかなと思います。
メンバー:めちゃめちゃおいしかった。 お花の味だった。 ブルーベリーだった。アイスでおいしかったです。 もっと食べたかった。
矢花:信じられなかった。 嘘だと思いました。 そんなわけがないだろうぐらい。
稲葉:今年、日本でもフェスになかなか機会がなかったんですけど、、去年は出させていただいたけど、今年ほぼ初めてのフェス。 それが台湾でできるというのはすごくワクワクしました。
橋本:デビュー前に日本武道館でライブを開催するのは、KinKi Kidsの先輩以来のことですし、 台湾で公演を行えるというのも弊社としては久しぶりの記録ということで、こういう記録をいただけることはすごく光栄ですし、 台湾のみなさまからこういう形ですごい嬉しい記録をいただけることがすごくファンたちとしては嬉しくて、楽しみです。
矢花:先ほど橋本ちゃんが言った、武道館でライブをやらせていただいた時にSUPER EIGHTの安田くんがライブを見に来てくださって、 B&ZAIもファーストライブの時からSUPER EIGHTさんの曲をカバーさせていただいたりとかしていた上で、 1年経って僕たちのライブを武道館という地で見てもらって、 かなり具体的なこの先に向けてのアドバイスを細かくそれぞれいただいたりとかして、 SUPER EIGHTさんもやっぱり武道館に立った先輩からもらう武道館の好評というのは、 僕らにとってもかなりいろんな意味でのしかかるというか、 本当に大事に受け取らせてもらったアドバイスをかけていただいたりしたことはあります。
今野:B&ZAIのリーダーとして、 本当にこのフェスに向けてすごく準備して作ってきたので、僕たちのことを知らない方にも僕たちいいなと思って、盛り上がっていただけたら嬉しいですし、 今回フェスのトップバッターということで、 僕らのパフォーマンスでこのフェスをさらに盛り上げて、 すごいフェスにできたらいいなと思っております。
メンバー:これを機に台湾にいっぱい来れるように頑張ります。
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写真提供:大鴻藝術B I G A R T