EXILE AKIRA、デビュー20周年で台北公演開催 TJBBから「お父さんのような存在」として、TJPPと呼ばれ会場沸かす

EXILE AKIRAは今年、デビュー20周年を迎え、6月には自身初となるデジタルEP『URBAN SAVAGE』をリリース。

初のソロツアーをスタートさせ、8日には台北・Clapper Studioでツアー最終公演の初日を迎えた。EXILE MAKIDAI、DOBERMAN INFINITYのP-CHO、THE JET BOY BANGERZ(TJBB)のメンバーがゲストとして続々と登場した。

圖/LDH 愛夢悅 提供

公演初日は台湾の「父の日」と重なったほか、令和8年8月8日という“8”が並ぶ縁起の良い日。AKIRAは中国語で「祝大家發發發!(皆さん、どんどん繁栄しますように!)」と呼びかけ、会場を盛り上げた。

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サングラスに黒のスーツ姿でステージに登場したAKIRAは、『SAVAGE』でライブの幕を開けると、中国語で「大家好,我是黑澤良平!(皆さんこんにちは、黒澤良平です!)」と自己紹介。仲間たちとともに台北のステージに立てる喜びを語った。

また、妻・林志玲の話し方をまねながら、中国語で「時間啊,好快好快(時間って、本当に早い、早い)」と語り、会場のファンを笑わせる場面も見られた。

圖/LDH 愛夢悅 提供

かつて台北で生活していたTJBBのメンバー・佐藤陽は、この日のステージでAKIRAへの思いを中国語で伝えた。自身が台北でダンスを始めた当時からAKIRAを目標に夢を追い続け、現在はLDH所属アーティストとして、憧れのAKIRAと同じステージに立てたことについて、感謝を述べた。

圖/LDH 愛夢悅 提供

さらにTJBBのメンバーたちはAKIRAへの感謝を込め、彼を「TJBBのお父さん」のような存在だと表現。さらに「TJBB」にかけて「TJPP」と呼ぶジョークも飛び出し、会場を沸かせた。ステージ上ではメンバー全員でAKIRAのデビュー20周年を祝福した。

公演終盤には、AKIRAがMIYAVIとともに制作した『NEW WORLD』を披露。アンコールではツアーTシャツに着替え、『KOHAKU』『Blue Moon』を続けて歌唱し、最後は会場全体で記念撮影を行った。

圖/LDH 愛夢悅 提供

AKIRAは9日にも同会場で2日目の公演を開催。『URBAN SAVAGE』を引っ提げた今回のソロツアーは、台北での2公演をもってフィナーレを迎える。

Shinon