FRUITS ZIPPER、約1年半ぶりに台北公演開催!お気に入り台湾グルメは「エリンギの唐揚げ」?!

ガールズグループ・FRUITS ZIPPERが約1年半ぶりに台北を再訪し、8日に「FRUITS ZIPPER 1st ASIA TOUR 2025『We are FRUITS ZIPPER』台北公演」を開催した。今回で4度目の来台となる彼女たちは、2022年に初めて台南のカウントダウンライブに出演し、7万人の観客の前でパフォーマンスを披露したことを今でも鮮明に覚えている。メンバーは、ファンにいつも温かく迎えてもらえてとても嬉しかったと笑顔で語った。

台北に到着後、メンバーたちは念願の小籠包とチキンスープを早速堪能した。仲川瑠夏は、台湾のバンド 「落日飛車(Sunset Rollercoaster)」 のファンであることを明かし、セレクトショップで彼らのCDを見つけて購入したエピソードを語った。

印象に残っている台湾のフルーツについて尋ねられると、メンバー全員が声をそろえて「マンゴー!」と答えた。台湾のマンゴーは本当に甘くて美味しいと絶賛し、今回は台湾産フルーツを使ったジャムをお土産にもらったことも明かした。メンバーは日本に帰ったらゆっくり味わいたいと楽しみにしている様子を見せた。

印象的な台湾グルメについて、鎮西寿々歌は毎回必ず小籠包を食べ、しかも追加注文するほど大好きだと答えた。さらに、夜市で食べたエリンギの唐揚げもお気に入りで、バッグの形になっていたら絶対に買って友達にあげたいと笑顔で話した。

今回の来台に合わせて、メンバーはお気に入りの中国語「愛你喔〜(愛してるよ〜)」を勉強したことも明かし、コンサートでファンに伝えたいと笑顔を見せた。さらに、「寶寶(バオバオ/赤ちゃん)」という言葉も可愛らしく、メンバーのイメージカラーである「BABY PINK(ベビーピンク)」との共通点にも触れた。

FRUITS ZIPPERは先日、東京ドームでの単独ライブ開催を発表した。メンバーたちはこのサプライズ発表について、東京ドームに立つのはデビュー当時からの夢であり、その知らせを聞いた瞬間は本当に夢が叶ったと信じられない気持ちになったと振り返る。ステージ上ではまだ実感が湧かなかったが、楽屋に戻ってからじわじわと本当に東京ドームに立つんだという実感が出てきたという。現在は“夢の舞台”に向けて全力で準備している。

最後にメンバーは、以前から来台を楽しみにしてくれていたファンや新しく応援してくれるファンに感謝の気持ちを伝えた。SNSを通して届く温かいコメントにも触れ、今回また台北でライブができることを本当に嬉しく感じており、ファンに会えるのを心から楽しみにしていると語った。

写真提供:好玩國際文化







Shinon