初めて台湾旅行&推し活に行くとき、どんなことに気をつけたらいい?持って行くべき必需品は?現地の気候や交通事情、治安、為替レートはどうなっているの?
この記事では、旅行前に知っておきたい実用的な情報をまとめました!さらに、現地で役立つサイトやアプリも紹介するので、楽しく旅の準備を進めましょう!
台湾は亜熱帯に位置していて、気候は沖縄に近い感じです。5月〜11月頃までは、ほとんど暑い日が続きます。ただし、室内は冷房がかなり効いていて、さらに昼夜の寒暖差も大きいので、夏でもバッグに薄手の上着を1枚入れておくのがおすすめです。冬は湿気がとても多く、気温自体は日本より高めでも、体感温度はかなり寒いです。場合によってはダウンジャケットが必要になることもあります。
| 季節 | 時期 | 平均温度 | アドバイス |
|---|---|---|---|
| 春 | 3~5月 | 20~27°C | 快適で過ごしやすいが、時々雨が降ることも。薄手の上着と雨具を持参すると安心です。 |
| 夏 | 6~9月 | 27~35°C | 蒸し暑い日が多いので、日焼け対策とこまめな水分補給を忘れずに!携帯扇風機があると便利です。 |
| 秋 | 10~11月 | 22~28°C | 晴れの日が多く、雨も少ないため、旅行にはベストシーズンです。 |
| 冬 | 12~2月 | 12~20°C | 寒波が到来することもあり、湿った冷え込みを感じやすいので、暖かい上着を用意しておくと安心です。 |
⭐️台湾の公式気象サイトでリアルタイムの天気情報を確認しましょう: https://www.cwa.gov.tw/V8/C/
台湾にはさまざまな公共交通機関があり、どこへでもスピーディーに移動できます。しかも、交通費は日本に比べてとても安いのが魅力です。
旅行中は「悠遊カード(EasyCard)」の購入がおすすめ!日本のSuicaのような交通系ICカードで、新幹線の自由席をはじめ、さまざまな交通機関に乗れるだけでなく、コンビニでの買い物にも使えます。
悠遊カードはMRTの駅やコンビニで購入可能。特にコンビニでは台湾らしいデザインのカードもたくさん販売されているので、旅の記念にお気に入りの一枚を選んでみてはいかがでしょうか。
なお、MRTだけ利用する場合は、タッチ決済対応のクレジットカードでも乗車できますので、必ずしも悠遊カードを買う必要はありません。
到着後すぐに悠遊カードを使いたい方は、事前にインターネット(Trip.com / Klook)で購入しておき、台湾の空港にある指定カウンターで受け取ることも可能です。
台湾の新幹線(高鉄)では、日本と同じ車両が使われており、指定席・自由席・ビジネスクラス車両に分かれています。台北から台中までは約1時間、台南までは約1時間30分〜2時間、高雄の左営までは約1時間45分〜2時間10分でアクセス可能です。(各駅停車と直達列車で所要時間に差があります。)
外国人旅行者向けには、2日間または3日間、新幹線が乗り放題になる「フリーパス」も販売されています。たくさん観光地を回る予定があるなら、とてもお得です。
また、悠遊カードを使えば新幹線の自由席にそのまま乗車でき、別途切符を買う必要はありません。
| 台湾高鉄3日パス | 台湾高鉄フレキシブル2日パス | ||
| 有効期間 | 連続した3日間高鉄乗り放題 | 指定の7日間のうち任意の2日を選んで高鉄に乗車可能 | |
| 価格 | 大人 | NT2,200 | NT2,500 |
| 子ども | NT1,100 | NT1,250 | |
⭐️フリーパスを購入:公式サイト / Trip.com / Klook(15%off割引)
⭐️高鉄の時刻表確認・チケット購入: https://jp.thsrc.com.tw/
台湾では、台北、高雄、桃園空港から台北市内へのMRT(地下鉄)が運行されています。悠遊カードやタッチ決済対応のクレジットカードを使えば、簡単に乗車できます。運賃はとても安く、短距離は約20元、長距離は約60元です。
注意点として、MRTの駅内では飲食が禁止されています。水を飲んだり、ガムを噛んだりすることもできません(体調不良の場合は、スタッフに相談すればOK)。飲み物を買った場合は、飲まない限り手に持っているだけなら問題ありません。
台北のバス路線は非常に多く、運行頻度も高いですが、バスの運転が速くて急なので、初めて旅行する人にはあまりお勧めしません。どうしても乗る必要がある場合は、バス停でバスが来たときに手を挙げて運転手に合図しないと、バスは停まりませんので注意が必要です。
また、乗降時には悠遊カードをタッチする必要があり、1回の乗車料金は15元と非常に安いです。
バスの到着情報を調べるために、バスのアプリをダウンロードすることをおすすめします(Google Mapの情報はあまり正確ではありません):Android / Apple Store
高鉄はとても速くて便利ですが、大きな都市にしかありません。もし、九份や十分などの観光地に行きたい場合や、台湾東部の花蓮や台東に行く場合は、電車を利用する必要があります。
電車には区間車、莒光号(普通列車)、自強号(特急)、普悠瑪号(花蓮・台東行きの特急)、観光列車など、さまざまな種類があります。区間車は悠遊カードで自由に乗車できますが、それ以外の列車は指定席のチケットを購入する必要があります。
電車の時刻表や運賃の確認 : https://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip?lang=JA_JP
もし、どうしても交通機関の乗り方がわからない場合は、全部タクシーにお任せしましょう!台湾のタクシーは日本に比べて非常に安く、初乗りは85元で、以降200メートルごとに5元追加されます。台北市内はそこまで広くないので、通常は1、2百元程度で目的地まで行けます。
ただし、台北市以外の他の県市ではタクシーの数が少なく、料金が高めで、運転手の品質も必ずしも安定していないことがあるため、UBERやタクシーアプリを使うことをおすすめします。UBERを使えば、料金も正確に把握できます。
(豆知識:1. 台湾のタクシーはすべて黄色なので、「小黄(シャオファン)」という愛称があります。 2. 支払いは主に現金で行います。)
為替レート
為替レートは毎日変動していますが、簡単に計算するなら、1台湾元は約4日本円に相当します。正確に換算したい場合は、為替レートのアプリをダウンロードすることをお勧めします。
予算
食事や宿泊費を含めて、1日あたりNT$3,000~NT$5,000(約15,000円前後)を準備すれば、比較的余裕を持って過ごせます。基本的に、百貨店、コンビニ、レストランではクレジットカードが使えますが、夜市や屋台、小吃店、タクシーでは現金が主流なので、少し台湾元を両替しておいた方が安心です。
| 項目 | 予算参考 | |
|---|---|---|
| 宿泊代 | NT$1,200~3,000 | ホステル~3つ星ホテル |
| 食事代 | NT$300~800 | 朝食+昼食の軽食+レストランでの夕食(食事の部分は高いものと安いものの差が大きいので、ずっと軽食を食べていればかなりお金を節約できます) |
| 交通費 | NT$100~300 | MRT、バス、高鉄など |
| チケット代や買い物 | NT$500~1,000 | 夜市、おみやげ、スポットのチケットなど |
*日本の芸能人も訪れる!台北のおすすめおみやげ・カフェ15選!
両替所
最も便利なのは、台湾に入国後、空港の両替カウンターで両替をすることです。もし旅行中にお金が足りなくなった場合、平日(月曜日~金曜日)の9:30~15:00の間に、どの銀行でも外貨両替ができます。銀行の為替レートは空港より少し良いですが、両替する金額が少ない場合は、あまり大きな差はありません。
空港、駅、ホテル、百貨店などでは通常無料Wi-Fiが利用できますが、旅行中に常にインターネットを使いたい場合は、Wi-Fiをレンタルするか、SIMカードを購入する方が便利です。
台湾は全体的に治安が良好で、朝食店は午前5~6時から営業を開始し、百貨店の営業時間は10:00~22:00です。夜市はだいたい深夜12時まで営業しており、街中には警察の監視カメラもたくさん設置されています。カフェでパソコンやスマートフォンをテーブルに置いても、ほとんど盗まれることはなく、物を落としても拾いに来ることが多いです。ただし、必要ない限り、見知らぬ人と話さない方が良いです。
もし緊急の事態が発生した場合は、110番(警察)に通報し、119番(救急車)を呼ぶか、または多言語支援サービスの旅客相談ホットライン0800-011-765に電話してください。
台湾の公式言語は中国語で、時々台湾語も話されます。ホテルや観光地には日本語を話せるスタッフがいますし、通行人の中にも簡単な日本語を話せる人が多いです(特に高齢者)。街中には漢字が至る所にあり、英語がわからなくてもなんとなく意味が分かります。
翻訳ツール:
台湾の女性用トイレは、和式と洋式がほぼ半々です。空港やホテルを除いて、トイレットペーパーは通常、ゴミ箱に捨てる必要があり、トイレに流すことはできません。
歩行者は右側を歩き、エスカレーターでも関西地方と同じように右側に立ち、急いでいる人は左側を通ります。
充電用のコンセントは110Vの平型プラグで、日本と同じなので、変換アダプターは必要ありません。
台湾にはコンビニが非常に多く、歩けばすぐに1軒見つかります。主に7-11とファミリーマートがあります。会計時、店員は「是否需要載具(携帯用器具が必要ですか?)」や「是否有會員(メンバーですか?)」と尋ねますが、わからない場合は手を振って断るだけで大丈夫です。
レシートには一連の番号が記載されており、抽選ができます。最大で200万台湾ドルを獲得できる可能性があります。2ヶ月に1回抽選が行われます。たとえば、1月のレシートを持っている場合、3月に財政部の税務ウェブサイトで当選を確認できます。当選した場合は、パスポートを持って銀行やコンビニで現金を受け取ることができます。
台湾は豊かな文化、美味しい食べ物、そして観光スポットがたくさんあり、素晴らしい台湾の旅をお楽しみください~!
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