渋谷すばる、念願の台北ライブを実現!約20曲を一気に披露し満員の観客を魅了!

渋谷すばるが11月22日(土)、Zepp New Taipeiで『渋谷すばる ASIA TOUR 2025-2026「Su」in TAIPEI』を開催し、ソロアーティストとして初となる台北での単独公演をついに実現した。圧倒的な歌唱力と表現力あふれるステージで、新作アルバム『Su』収録曲を含む約20曲を一気に披露し、会場は終始熱狂に包まれた。

ライブは『繋がる -Su ver.-(TUNAGARU -Su ver.)』『Nekonome』『人間讃歌』の3曲をノンストップで放ち、序盤から全開のパフォーマンスを展開。最初の一音からアンコール最後の瞬間まで一切緩めることなく、力強く伸びやかな高音で観客を圧倒した。

激しいロックナンバー『Su』から、繊細で胸に沁みる『さらば(SARABA)』まで、楽曲ごとに自在に感情を操り、Zepp New Taipeiを完全に自らの世界へと染め上げた。『Strike Zone』では、観客がタオルを激しく振る様子に思わず笑いが起こるひと幕も。さらに『マリネ(Marine)』は本公演のために新アレンジが施され、ファンを驚かせた。

MCでは、渋谷は「大家好,我是澀谷昴〜」(こんにちは、渋谷すばるです)、「食飽未?」(ご飯食べましたか?)と、練習してきた中国語や台湾語で観客に挨拶。念願の台北のステージに立てた喜びを率直に語り、2019年は自分にとって困難な一年だったと振り返りつつ、その時期にリリースした初のソロアルバム『二歳』が再出発の原点となったことを明かすと、客席には涙をこらえるファンの姿も見られた。

終盤には観客の大合唱が会場を包み込み、渋谷の歌声と相まって深い感動が広がった。アンコール後も渋谷の名を呼び続ける観客の熱意に応え、再びステージに登場して深々と一礼。台北での初ソロ公演を熱く、そして美しく締めくくった。

写真提供:遠大娛樂




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