ボーイズグループ・PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEが、12日夜に台北・三創CLAPPER STUDIOで《PSYCHIC FEVER LIVE TOUR 2025 “EVOLVE” in TAIPEI》を開催した。今年すでに3度目の来台となる彼らは、中国語や台湾語を交えたMCトークでファンの心をしっかりとつかみ、会場を大いに盛り上げた。
ライブでは、ファンへの感謝を込めて全25曲を披露。圧巻の歌とダンスパフォーマンスに加え、サプライズ演出も用意されていた。小波津志とWEESAがバラード曲の途中でファンに花を手渡すと、会場からは歓声と羨望の声が響き渡った。さらに中西椋雅はDJとして登場し、迫力あるビートで一瞬にして会場をパーティー空間へと変えた。
さらにMCでは、メンバーたちが練習してきた中国語や台湾語でファンに呼びかけ、会場は笑いと歓声に包まれた。
小波津志はかわいらしい発音で「挖緣投嗎?哩就勾錐,抖蝦!(みんな元気?みんなかわいいね、ありがとう!)」と挨拶し、観客の笑いを誘った。剣は「我是 TSURUGI,心裡都是妳!」(僕はTSURUGI、心の中は君でいっぱい!)と甘く告白。半田龍臣は「我是龍臣,你們是我的女神。」(僕は龍臣、みんなは僕の女神です)と熱い言葉を贈り、渡邊廉は「我是渡邊廉,也是你的人~」(僕は渡邊廉、そして君のもの~!)とお茶目に続けた。JIMMYは「很開心又見到大家!」(またみんなに会えて嬉しい!)と優しく語りかけ、WEESAは「我是 WEESA,一起創造回憶殺~!」(WEESAです!一緒に最高の思い出を作ろう~!)と元気いっぱいに声を上げた。
最後に中西椋雅が流暢な中国語で「我們會繼續用音樂,把 LOVE、DREAM、HAPPINESS 帶給大家。」(これからも音楽を通して、LOVE、DREAM、HAPPINESSを届けていきます)と締めくくった。
アンコールでは、ファンとともに代表曲『Just Like Dat』を大合唱し、会場の熱気は最高潮に達した。ラストはファンへの想いを込めた『PROMISE』で温かく締めくくられ、光の海と拍手に包まれながら「明年再見!(また来年会おう!)」と約束。こうして、台北ライブは感動のうちに幕を閉じた。
写真提供:LDH 愛夢悅