注目の若手俳優・池田匡志が、9月19日に開催された『第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER』に出演。イベント当日にはサプライズで委嘱状が贈呈され、地元・徳島県の「阿波とくしま観光大使」に正式に就任した。

就任式には徳島県の上田紘嗣副知事が登場し、池田に委嘱状を贈呈。徳島県出身の池田は、徳島ヴォルティスのジュニアユースでプレーしたほか、徳島北高校では背番号10を背負ってインターハイにも出場するなど、幼少期からサッカーに打ち込んできた。また、阿波踊りにも参加するなど、徳島との深いゆかりを持つことから、今回の観光大使就任に至った。
委嘱状の贈呈に続いて、観光大使のタスキが池田に掛けられ、さらに就任記念品として「阿波とくしま観光大使 就任記念提灯」と、徳島県のマスコットキャラクター・すだちくんのぬいぐるみが贈呈された。

就任を受け、池田は「この度、阿波とくしま観光大使に就任させていただきました。これから徳島の魅力をいっぱい伝えられるように、日々の活動も頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします」と意気込みを語った。
Q. 本日のステージはいかがでしたか?
池田: 2ステージに出演させていただいて、1つ目はかっこよく歩かせていただいたんですけど、2つ目は『箱根駅伝』(ドラマ『俺たちの箱根駅伝』)の皆さんと一緒に、普段はランニングウェアやユニフォームを着ることが多いんですが、今回は派手な衣装を着て、みんなでランウェイを歩くことができたので、非常に新鮮で嬉しかったです。

Q. 本日、阿波とくしま観光大使に任命された率直なご感想をお聞かせください。
池田:僕が生まれ育った18年間過ごしてきた徳島の観光大使になれるということで、もう素直に光栄に思います。
Q. 池田さんが感じる故郷・徳島の魅力と、徳島での思い出を教えてください。特に印象に残っている場所や食べ物はありますか?
池田: たくさんあるんですけど、1つ目は阿波踊りかなと思います。2歳ぐらいからずっと阿波踊りをしていたので、その思い出は僕の中では徳島の魅力の1つですね。
あとは、本当に日常の景色というか、東京に来たからこそ分かる、徳島の田舎の風景ですね。畑があったり、川があったり、海が見えたり、山が見えたり。そういう、徳島では当たり前だった景色が、東京に来てから改めて特別に感じるようになって、徳島に帰るたびに感動するんです。そこも徳島の魅力の1つかなと思います。
あとは、食べ物が本当においしいです。徳島ラーメンもおいしいですし、僕はサッカー部だったので、サッカー帰りに友達と一緒に徳島ラーメンをお昼に食べるというルーティンがありました。

Q. お仕事をする上で大切にしていることや、今後挑戦してみたいことを教えてください。
池田:お仕事として大切にしていることは、目の前の一つ一つのお仕事、そしてご縁にしっかり感謝の気持ちを忘れずに、一つ一つ真摯に真剣に向き合って、一つ一つの仕事をこなしていくっていうことはモットーとして持っています。
Q. 阿波とくしま観光大使として、そして徳島県出身の池田さんとして、地元の皆さんへメッセージをお願いします。
池田:いつも応援ありがとうございます。これから徳島の魅力、僕が知っている魅力はもちろんですが、僕がまだ知らない魅力もたくさんあると思いますので、皆さんと一緒に徳島を盛り上げていけたらなと思っております。
僕はこれから俳優として日々精進していきます。そこで成長すればするほど皆さんに還元できるかなと思っておりますので、日々の活動も頑張りながら徳島の魅力を伝えていけたらなと思います。
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