アーティスト・中島健人が8月29日、30日の2日間、台北・Zepp New Taipeiでソロライブ”IDOL1ST KENTY” ASIA TOUR 2026 Taipei を開催する。昨年の台湾単独公演から約1年、音楽や演技だけでなく、トレーニングを重ね、フィジカル面でも大きく進化したという中島。
ライブを目前に控え、台湾メディアによる合同インタビューに応じ、話題となった空港ファッションや「遊☆戯☆王」への熱い思い、バンコク・ソウルでのゲリラライブなど、アジアツアーを通して感じた自身の変化や新たな出会いについて語った。
そうですね、本当に好きな服を着て、好きなバッグを付けて、空港ファッションを楽しんでいるので、自分の好きが多くの方に広がってよかったです。
入場制限という言葉を聞いてすごく嬉しかったですし、どのステージでも自分のやることは変わらないなと思っていたので、その場にいる皆さんを幸せにすることができて本当によかったなと思いますし、とにかく熱かった。すごく熱かったです。
自分自身が男性の方に憧れられるっていうのは、僕が小さい頃にスーパーヒーローとか、仮面ライダーとか、レンジャーとかに憧れているような感じと似ている気がしていて、自分も誰かにとってのスターだったりヒーローになれてるんだったら、すごく光栄です。
腕。腕が結構大事だなと思っていて、とにかく自分の肌で今回見える場所が腕なので、そこを重点的に鍛えるようにしています。
多い時は月12回ですね。だから週二三は行くようにしています。
フィジカルだと思います。 Netflixの「SとX」というドラマで、体を見せるシーンが結構多くて、そこからトレーニングを始めて、一年の中でかなりトレーニングをたくさんして、アジアツアーをやる上で、音楽だったり言語だったり、 いっぱい僕が伝えたいことはあるんですけど、フィジカルでこのインターナショナルのツアーを説得力のあるものにしたいなというふうに思っているので、この一年の自分の変わったところは、U:nityの皆さんを守れるくらいのフィジカルがあるという所です。
もう、すごくたくさん(笑)みんなに『相談に乗ってください』って言われます。
業界の人とかにも『先生、相談に乗っていただけますか?』っていう機会が多いんですけど、あれは役なので。でも、すごく霜鳥先生の空気だったり、そういうものが今、世界中に伝わっているんだなと思うし、 台湾でも多くの方にNetflixで見ていただいていて、ランキングに入っていたのもすごく嬉しかったです。
本当新人の気持ちでした。特に台北は去年ライブをやってて、2024年にはファンミーティングをやっているので、お客さんに自分のことちゃんと知っていただけてるなっていうふうに思ってたんですけど、バンコクとソウルに関してはもう本当に自分のこと知ってもらえてるか分からないので、路上に行った時に5人から10人ぐらいいたら幸せだなって思ってたんですけど、嬉しいことに1000人ぐらいのお客さんが来てくれたので、すごく安心したし、人生で初めて路上でバラを配ったので、いい体験でした。
いっぱい友達ができました。バンコクとソウルに友達ができて、それこそバンコクだとNipponBoyz、Meehaa、PROXIE のメンバーもそうですし、ソウルだとRIIZEのメンバーショウタロウ、アントン、あとTXT、 NCT WISHのサクヤ、たくさんの友達ができてすごく印象に残っています。
もうそれこそボムギュとはもうお互い連絡先を知ってて、『日本に来たらご飯に行こうね』だったり、あとRIIZEのショウタロウ君も『早く健人君とご飯食べたいです』っていう風に言ってくれたりとかして。嬉しかったですね、もう2人とは連絡も取ってるし。この2か月で本当に外国の友達がすごく増えました。
僕霊感ないんですよ、ゼロ。全くなくて、前に霊が見える人に見てもらったことがあるんですね。その時にめちゃくちゃ上に大きい神様が付いているから、多分鬼とか寄ってこない、だからもう霊感ないんだろうなって。
でも僕は怖いの大好きなんですよ。ホラー大好きで、だから自分からホラーを夏は見るようにしてます。すっごいホラー大好きなので。
記者:ドラコンの形かもしれないですね。
いるかもしれない。わかる、いる気がする。
だから近寄れないのかもしれないですね。そうだから龍山寺去年も行って、2024年も行って、「擲杯(ポアプゥ)」 やって、すごくいい結果出たって、去年もライブの時多分言ったんですけど、今年も龍山寺のお守りもらって、さっきペンダントみたいにつけてリハーサルもしてました。だからドラゴンっていうのがすごく自分の中で、すごく縁のある存在なのかもしれないです。
でも、今回のIDOL1ST っていう今回のツアーのテーマは「3000年前のアイドルが現世に一日だけ蘇る」っていう話なんですよ。なのでそれもある種、お盆みたいな鬼月だからこそ僕は今台北で3000年前のアイドルとしてこの世の中に戻ってきたのかもしれない。
しました!でも、なんて言うんだろう…僕は遊戯王をファッションだと思っているので、女性の方にもバッグとかにカードをつけてもらいたいなっていうそういう願いから、どんどんどんどん熱く語ってしまって、最終的には本編の話になったんですけど、もうだから僕はそのプロモーションの一環として、今回の空港ファッションはコーチのバッグにブルーアイズ・トゥーン・ドラゴンをつけて、もうこれをよかったら皆さん真似してねっていうつもりでやってたので、もう自分の好きが世界中に届いた瞬間だったなっていう風には思います。
2回目のライブなので、昨日ファミクラストアに行った時にいつか台北アリーナでやってほしいって言われたので、その夢をU:nityの皆さんと叶えるためにも、まず今日のステージを最高のステージにしたいなって思ってます。忘れられない時間にしたいなって思ってます。