俳優・萩原利久が8月2日、台北でファンミーティングを開催した。イベント前日には観星台のインタビューに応じ、再び台湾を訪れた喜びや、訪れてみたいという人気朝食店、大好物の小籠包など台湾グルメへの期待を語った。
さらに、役作りへのこだわりや30歳までに叶えたい目標についても率直に明かしている。見どころ満載のインタビューをぜひご覧いください。
こんなに早くまた来れると思ってなかったですし、ファンミーティングを僕は今年初めてやったんですけど、それがまさか日本以外の場所でもできるというのは、すごく特別なことだったなと思いますし、今すごく楽しみです。
まだ食べてないんですけど、タピオカミルクティーは飲みました。僕はやっぱり小籠包が好きなので、小籠包は食べたいなと思ってます。
うーん、どうなんですかね。するかされるかだと、する方が好きかもしれないです。
基本的に僕はそのベース、最初の取り組み方っていうのは一緒です。逆に、自分に近い役だとしても、自分ではないので、プロセスは同じです。基本的に、僕はやっぱり「なんで?」っていうのをひたすらかけ続けて、空白を埋めていくようなイメージです。もちろん遠ければ遠い役ほど、ある意味で共感できないことだったりも多かったりするので、そういう時はよりすごく深くその作業を繰り返して、人というのを肉付けしていくようなイメージかなと思います。
変わってないと思います。継続してやってみたいなという気持ちはありますし、まだそれが叶ってはいないので、しいて挙げれば一番やってみたいのは変わらず教師かなと思ってます。
今、探してる最中です。また大きな夢のお仕事みたいなのは模索中です。
それこそ「教師の役をやってみたい」っていうのは、一個ある意味30歳までにやってみたいことかもしれないです。僕の中で、教師の役というのはすごくエネルギッシュなイメージがあって、ある意味物理的なエネルギーも必要な気がしています。自分が身体的にもフルでやれるうちに、一度20代のうちに教師の役をやってみたいなというのはあります。
いつもありがとうございます。応援してくださるおかげで、こうして今回ファンミーティングもやらせていただけると思うので、ぜひこれからも応援していただければなと思ってますこれからも応援よろしくお願いいたします。
インタビュー全編の動画もぜひお見逃しなく!一問一答コーナーで、萩原利久の素顔をもっと知ってみましょう!
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取材:雁翎|写真:Lucy