【単独インタビュー】萩原利久、台湾再訪でファンミーティングを開催 「教師役に挑戦したい」将来の目標を語る

俳優・萩原利久が8月2日、台北でファンミーティングを開催した。イベント前日には観星台のインタビューに応じ、再び台湾を訪れた喜びや、訪れてみたいという人気朝食店、大好物の小籠包など台湾グルメへの期待を語った。

さらに、役作りへのこだわりや30歳までに叶えたい目標についても率直に明かしている。見どころ満載のインタビューをぜひご覧いください。

Q:台湾でファンの皆さんとお会いするのは今回で2回目となりますが、今のお気持ちをお聞かせください。

こんなに早くまた来れると思ってなかったですし、ファンミーティングを僕は今年初めてやったんですけど、それがまさか日本以外の場所でもできるというのは、すごく特別なことだったなと思いますし、今すごく楽しみです。

Q:昨年の台湾でのお渡し会では、「台湾グルメを食べたい」とお話しされていましたが、今回はすでに何か召し上がりましたか? また、これから楽しみにしている台湾グルメがあれば教えてください。

まだ食べてないんですけど、タピオカミルクティーは飲みました。僕はやっぱり小籠包が好きなので、小籠包は食べたいなと思ってます。

Q:以前、ファンミーティングの内容について聞かれた際、「秘密です!」と答えられていたのが印象的でした。サプライズを仕掛けるのがお好きなのでしょうか? それとも、ご自身がサプライズされるほうがお好きなタイプですか?

うーん、どうなんですかね。するかされるかだと、する方が好きかもしれないです。

Q:これまで数多くの作品で、ご自身とは大きく異なる役も演じられてきました。以前、「あまり役に感情移入するタイプではない」とお話しされていましたが、自分とは異なる役を演じる際は、どのように役作りをされているのでしょうか?

基本的に僕はそのベース、最初の取り組み方っていうのは一緒です。逆に、自分に近い役だとしても、自分ではないので、プロセスは同じです。基本的に、僕はやっぱり「なんで?」っていうのをひたすらかけ続けて、空白を埋めていくようなイメージです。もちろん遠ければ遠い役ほど、ある意味で共感できないことだったりも多かったりするので、そういう時はよりすごく深くその作業を繰り返して、人というのを肉付けしていくようなイメージかなと思います。

Q:以前、「先生役に挑戦してみたい」とお話しされていましたが、その気持ちは今も変わりませんか? また、今後挑戦してみたい役柄があれば教えてください。

変わってないと思います。継続してやってみたいなという気持ちはありますし、まだそれが叶ってはいないので、しいて挙げれば一番やってみたいのは変わらず教師かなと思ってます。

Q:これまで、夢だったお仕事を数多く実現されていますよね。憧れだった小島よしおさんとの番組共演や、『eFootball™』コミュニティアンバサダーへの就任、さらに今年はマンチェスター・シティのホームスタジアムを訪れるなど、印象的なお仕事が続いています。今後、新たに叶えたい「夢のお仕事」があれば教えてください。

今、探してる最中です。また大きな夢のお仕事みたいなのは模索中です。

Q:以前、ご自身について「常に将来の目標を立てるタイプ」とお話しされていました。そして、その目標を一つひとつ実現されてきた印象があります。現在思い描いている目標の中で、30歳までにぜひ叶えたいことがあれば教えてください。

それこそ「教師の役をやってみたい」っていうのは、一個ある意味30歳までにやってみたいことかもしれないです。僕の中で、教師の役というのはすごくエネルギッシュなイメージがあって、ある意味物理的なエネルギーも必要な気がしています。自分が身体的にもフルでやれるうちに、一度20代のうちに教師の役をやってみたいなというのはあります。

Q:最後に、台湾のファンの皆さんへメッセージをお願いします。

いつもありがとうございます。応援してくださるおかげで、こうして今回ファンミーティングもやらせていただけると思うので、ぜひこれからも応援していただければなと思ってますこれからも応援よろしくお願いいたします。

インタビュー全編の動画もぜひお見逃しなく!一問一答コーナーで、萩原利久の素顔をもっと知ってみましょう!

他の写真をチェックもしましょう!(*スライドで次の画像が見れます)

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取材:雁翎|写真:Lucy

Shinon