シンガーソングライター・うぴ子が、10月17日に台湾で初となるライブを西門の河岸留言にて開催する。キュートなルックスと明るい笑顔が印象的な一方、歌い始めると低く力強い歌声を響かせるというギャップも彼女の魅力のひとつ。デビューからわずか数年ながら、すでにヨーロッパツアーも開催するなど、国内外で注目を集めている。
今回、台湾での初ライブを控えるうぴ子が、観星台のインタビューに応じ、自身の音楽や創作への想いを語ったほか、台湾で訪れてみたい場所や、楽しみにしているグルメについても明かした。

Q : うぴ子さんの歌声は落ち着いた低音が印象的で、実際の年齢とのギャップに驚く人も多いと思います。初めて歌声を聴いた方がご本人にお会いした時、一番多い反応はどのようなものですか?
一番言われるのが話すと柔らかくて、こんなに笑う人なんですね。よく言われます。ライブではそのギャップにも注目です。
Q : 「令和の中島みゆき」と称されることもありますが、そのように呼ばれることについて、どのようなお気持ちですか?
(中島みゆきさん)は私の本当に尊敬するアーティストで、すごく恐縮です。ただ私は令和の誰とかではなく、うぴ子という存在として、自分にしか歌えない人生の歌を歌っていきたいと思ってます 。

Q : うぴ子さんの楽曲の歌詞は、悩める若者の心情をリアルに表現しているのが印象的です。普段はどのようなところから歌詞のインスピレーションを得ていますか?
うちのインスピレーションは映画や小説だったり 、自身のことだったりします。嬉しかったことよりも、苦しかったことや自分自身の弱さと向き合った瞬間に生まれる曲がすごく多いなと感じてます。
Q : 先ほどのお話に関連して、最近、日常生活の中で感じているちょっとした悩みはありますか?
最近すごくツアーが続いているので、ちょっと寝不足です。なかなか難しいですね。ですが、その分大変さを感じつつもすっごく楽しいです!
Q : まだうぴ子さんをご存じない読者に向けて、「まずはこの一曲!」というおすすめの楽曲を教えてください。また、その楽曲の注目ポイントもぜひ教えてください。
自分の聞いてほしいなと思う曲は『救世主』という曲です。自分の過去や自分の人生を救ってあげられるのは、他人でも神様でも他の誰でもな、たった一人の自分だけなんだよというかなり強いメッセージ性を込めた楽曲になります。
Q : うぴ子さんは今回が初めての台湾訪問となりますが、台湾にはどのような印象をお持ちですか? また、台湾でぜひやってみたいことがあれば教えてください。
台湾はとにかく人間味のある温かい街だなと感じてます。いろんなお寺だったり、夜市にも行ってみたいし、 本場のルーローハンやトウファ、小籠包だったり、本当にたくさんいろんなグルメを堪能したいです。
Q : 2026年のツアーでは台湾だけでなく、ヨーロッパでも公演を予定されています。国や地域ごとに異なる観客の前でパフォーマンスをする際、事前にどのようなリサーチや準備をされていますか?
一番大事にしていることは、感情を本気でソウルを届けることということですね。

Q : 今後、新たに挑戦してみたいことはありますか? 例えば、憧れのアーティストとのコラボレーションや、お気に入りの作品の主題歌・挿入歌を担当することなど、実現してみたい夢があればぜひ教えてください。
私の心から大好きな作品の漫画を描いていらっしゃる、真鍋昌平さんという方の作品にいつか携わりたいなと夢に思ってます。
最後に、海外のファンの皆さんへメッセージをお願いします。
うぴ子の音楽があって本当に良かったと思ってもらえるような曲をこれからも作り続けていこうと思ってます。ライブで皆さんとお会いできる日をすごく楽しみにしてます。本当にありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。うぴ子でした!
最後に、インタビュー動画のフルバージョンもぜひご覧ください。うぴ子の魅力的なギャップをお楽しみいただけます!
また、うぴ子は10月17日に初めて台湾でライブを開催します。この貴重な機会をどうぞお見逃しなく。会場で彼女の歌声をぜひお楽しみください!

【イベント情報】
イベント名|UPIKO UPRISE TOUR 2026 in Taipei
日 程|2026年10月17日(土)
開演時間|19:00(当日の状況により変更となる場合があります)
チケット販売開始|2026年7月9日(木)12:00
チケット|https://jmgroup.kktix.cc/events/oceunr
会 場|西門・河岸留言 Riverside Livehouse
主 催|JMG 極星國際娛樂股份有限公司 @jmg.live

