昨年8月にデビューした韓国ボーイズグループCORTISは、独創的な音楽と青春あふれる魅力で注目を集め、海外のさまざまな大きなステージに出演してきました。
そんな彼らは来日し、3月14日に開催したファッションイベント「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」に出演し、『GO!』『FaSHioN』を含む5曲を披露し、会場を盛り上げました。
パフォーマンス前にはインタビューにも応じ、イベント出演の感想やファッションについてなど、さまざまな話題を語りました。
MARTIN:まず今日TGCというファッションイベントに参加するということで、ステージでもかっこいい姿をお見せしたいと思います。ベストを尽くしたいと思います。今回初めて『YCC (Young Creator Crew) 』という歌を日本で今日にかけて日本では初めて公開するんですけれども、それもたくさんの期待を寄せていただければと思っております。よろしくお願いします。
KEONHO:まず『YCC (Young Creator Crew) 』というのはデビューの時にその日メディアショーケースをした日なんですけれども、その日皆さんから就職後の「Creator Crew」呼ばれていたので、それがこうずっと頭に残っていて、セッションをしていた時にそれを思い出して、フリースタイルでその場でみんなで作ったんですね。自然とそういう流れになったんですけれども、それですごく楽しく作った曲でユーモアもあって面白さがあって、また、ステージのエネルギーがすごくいい曲なので、楽しんでいただきたいと思います。
JAMES:今日はTGCでお見せするために新しく構成ををちょっと作ったところがありまして、お楽しみにしていただければと思います。今回久しぶりにこのようないいイベントに来て、大きく来ることができて嬉しいですし、僕たちもすごくファッションに関心が多いので、こういうコンセプトを楽しみにしていました。楽しんでいただければと思います。
SEONGHYEON:本日ちょっとビンテージっぽいスタイルなんですけど、特にこうタンクトップをスカートのようにレイヤードしているところがポイントの一つで、ニットもすごいポイントになると思うし、靴もすごくガッツリするので、全部ポイントになっています。ポイントだらけです。
JUHOON:みんなそれぞれ個性があるんですけれども、その中であえて選ぶとしたJAMESさんかなと思います。一緒に住んでるんですよ、その家の玄関にいつも宅配が届いていて、そこにJAMESさんがたくさんお洋服が届いていて、その意味合いでJAMESさんかなと思います。
MARTIN:この間はちょっと破れたような加工がしてあるカーディガンを買ったんですけれども、風がこう吹いている時にはフールのスカーフに挑戦したい見てみたいですし、今まで結構すごい強めのファッションが多かったので、自分なりのポイントを加えた、ちょっと柔らかめのファッションに挑戦したいと思います。
JAMES:シンプルな装いをしていても、ちょっと見ても加えるだけで、加えられるものがアクセサリーだと思うんですね、なのでこうシンプルな装いでありながらも、自分らしいさを加えられる道具としてアクセサリーを追加するということがあります。
JUHOON:まだ新人なので、そんなにあのオフが取れるところがあまり多くはないんですけれども、取れる時はみんなで外食をしたり、バスケをしたり、できるだけ野外で活動することをしようというふうにしていきます。
KEONHO:メンバーみんなアサイーボウルのアサイーが大好きなんですね。なので毎日食べても多分いいというふうに思うぐらい、よく食べているもので、みんながハマっているものだというふうに言えると思います。
SEONGHYEON:前回来たくてすき焼きを初めて食べたんですけど、すごく僕の好みに合っていて、今回も食べたいなというふうに思っています。また日本では札幌にぜひ行ってみたいというふうに思っています。
JUHOON:まだデビューして僕たち1年足らずなので、よりCORTISという名前、よりCORTISの音楽をたくさんの人たちに知ってもらいたいっていうのが僕たちのゴールです。あと僕たちならではのカラーをこれからもどんどん見つけていくことをそれも目標だと思っております。
MARTIN:まずこのように大切なファッションという文化と融合したイベントに来ることが本当に光栄に思っています。東京にいらっしゃるファンの皆さんに素敵なステージを見せるようにします。そして僕たちカムバックをするんですけれども、4月20日にタイトル国が先行公開されます。そして5月4日に2nd EPがリリースされますので、ぜひお期待ください。よろしくお願いします!
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*取材、文:Shinon |撮影:Anita