結成15周年を迎えたロックバンド・indigo la End、2026年1月17日に台北でワンマンライブ「Special Series #5『初藍』」を開催する。今回の公演は、本ツアーにおける唯一の海外公演となる。
indigo la Endの楽曲は、繊細なアレンジに加え、都会的で複雑な感情を描いた歌詞と、ボーカル・川谷絵音の独特な歌声が重なり、リスナーを楽曲の世界観へと引き込む。
メンバーたちはライブ開催を前にインタビューに応じ、音楽制作について、また台湾でやりたいことなどを語った。

indigo la Endは今年で結成15周年を迎えましたが、結成当初と比べて、バンドとして変化したことや成長したと感じる部分はありますか?
勢いだけではなく、冷静にアレンジを考えられるようになりました。個々のスキルも上がり、ライブ中の繋ぎもレパートリーが増えました。
indigo la Endの楽曲には、男女それぞれの視点を行き来しながら描かれる作品が多いですが、女性視点はどのように観察し、表現しているのでしょうか?
元々他人の感情を自分に移し替える癖があるので、自然とそういう視点を描くようになりました。
indigo la Endの楽曲には「夜」や「雨」といったモチーフが多くありますが、これらの要素を選ぶ理由は何ですか?
夜や雨をテーマにした曲が元々好きだったからです。
また、「夜」や「雨」と聞いて、まず思い浮かぶのはどのような情景でしょうか?
静かな真夜中、パラパラと窓を打つ雨、とかですかね。

作曲・作詞を担当する川谷絵音さんは、indigo la End以外にも多くのバンドやアーティストの楽曲制作を手がけていますが、楽曲制作の際は最初から「indigo la Endのために」と決めて作ることが多いのでしょうか。それとも、完成後に「この曲はindigo la Endに合う」と感じて提供するのでしょうか?
最近はindigoのために、と思って曲を作っています。
最も好きなindigo la Endの楽曲を1曲選び、その理由を教えていただけますか?
難しいですが、「砂に紛れて」ですかね。
メロディがとても気に入っています。
今回、結成15周年の唯一の海外公演地として台北を選んだ理由を教えてください。
「カンナ」のMVを台湾で撮影したことが大きいです。大好きな場所です。
質問の続き、皆さんにとって台湾はどのような印象の場所でしょうか?また、久しぶりの訪台で、やってみたいことや食べてみたいものはありますか?
人がとにかく優しい印象があります。台湾ビールをたくさん飲みたいです。
2025年はOmoinotakeとのツーマンライブも開催されましたが、もし台湾でツーマンライブを行うとしたら、共演してみたい台湾のバンドやアーティストはいますか?
落日飛車やElephant Gymと共演したいです。

indigo la Endと台湾のバンドとのコラボレーションが実現する前に、2026年1月17日に台北で開催されるindigo la Endの単独ライブをお見逃しなく。ぜひ会場で、indigo la Endならではの世界観と圧巻のパフォーマンスを体感してください!
【indigo la End 15th Anniversary Special Series #5「初藍」】
開演日時|2026 年 1 月 17 日(六) OPEN 18:00 / START 19:00
チケット|VIP NT$3,200 #soldout / 一般 NT$2,200
VIP特典|優先入場/メンバー全員との集合写真/直筆サイン入りポスター
会場|台北 Legacy TERA
チケット発売日時|2025 年 11 月 22 日(六)中午 12:00
*カバー写真提供:氪米厘娛樂

