【インタビュー】新しい学校のリーダーズ・結成10周年を迎える「我々”Forever Sisters”、10年と言う数字はちっぽけ」

セーラー服姿と独特な世界観、そして個性的なダンスパフォーマンスで知られる「新しい学校のリーダーズ(ATARASHII GAKKO!)」が、2023年に楽曲『オトナブルー』と“首振りダンス”で大ブレイク。2024年には『Tokyo Calling』が台湾の第35回金曲奨で最優秀MV賞にノミネートされるなど、国際的な注目を集めている。

昨年はワールドツアーを行い、台北でも単独ライブを開催した彼女たちは、今年も台北を訪れ、4月19日に行われた「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2025」に出演。現地メディアのインタビューでは、ワールドツアーの感想やメンバーの関係性を語った。

Q:今回は一年ぶりの台北ですけど、楽しみにしているグルメとか、台北でやってみたいこと、行ってみたいところがありますか?

SUZUKA:行く時間があるのかないかやったら、あまり無いですけども、zeppで前回同じ場所でワンマンライブをしているので、ですけども今回は日本のアーティストのみんなと、台北でライブっていうのは新しい試みではあるので、私たちにしかできないパフォーマンスって言うのを今日は残せたらいいなと思っています。

Q:今回このCENTRALフェスに出演される他のアーティストに対してはどのような印象を持っていますか?

KANON:それぞれ海外に行ってる方たちなんだなっていう認識はあるんですけど、こうやってしっかり海外でご一緒することは今まで無かったので、少しでもライブ見れたらいいなって思います。

Q:最近、海外での活動がたくさんあったと思うのですけど、海外に行っている間に、日本のこれが食べてみたい、行ってみたいなど、恋しいものがありますか?

RIN:日本のお出汁が恋しくなります。

Q:自分で作られたりするんですか?

RIN:自分で鰹節とかから、出汁を採ることもあります。でも、アジアは凄く日本人の口にも合うご飯が多いので嬉しいです。

Q:台北は今回2回目なんですけども、台北の街中すごいバイクが多いのを皆さん気が付かれたのかわからないですが、どうですか?

KANON:ほんとにそう思いました。そういう話をメンバーともしてて、すごいバイク多くて、スピードも凄いから怖く無いのかな〜って思います。

Q:去年のワールドツアー、台北公演含めていろんな都市を回られたのですが、その中に印象に残った都市、印象に残った公演のエピソードありますか?

MIZYU:ヨーロッパのパリとかは熱気がすごくて、お国柄と言うか、国の建物の造り的にエアコンがなかったので、ライブで人もたくさんいて、みんな汗かいて、みんなたくさんでっかい声出してるのに、風が一ミリも吹かないっていうのが厳しい状況でした。

台北もすごく印象的で、私たちのファンでいて下さっている方々は、びっくひするくらい元気です。でも、今日のお客さんは私たちのお客さんだけじゃなくて、いろんな方、いろんなアーティストさんのファンが集まっていると思うので、どんなオーディエンスのリアクションなのかすごく楽しみです。

Q:新曲の『One Heart』について伺いたいんですけど、PVは300名のファンと一緒に、PVを作られたのですが、撮影現場で何か面白かったエピソードをもしあったらお話し頂けますか。

RIN:本当に300人の私たちのファンクラブの青春部から、ファンたちが集まってくれて、その撮影が夜だったんですけども、朝、早朝から撮影してもうそこの、ファンと会えた瞬間が、2025年入ってからファンのみんなと対面するのが初めての日だったので、すごく熱量高く盛り上がってくれて、普段だったら無いようなカットが掛かる瞬間とかもファンのみんなと一緒にいるので、落ちサビのところでKANONが私の体をピアノにして、ピアノを弾いてるシーンを撮るだけでも、「カット」って掛かったら、『フゥー』って凄い盛り上がってくれて、楽しい撮影でした。

Q:今年でまもなく皆さん結成10周年を迎えることになると思んですけど、この10年間一番大きく変わったなというメンバーは誰でしょうか?そして、これからの10年に対してどのような期待を持っているのかをお話し頂けますか?

KANON:一番見た目的に変わったのは、SUZUKAかなと思うんですけど、今現状MIZYUが一番小さくて、そのMIZYUと同じ身長だったんですよね、今座ってるからわかんないですけど、16、7cmくらい伸びたみたいで、フォーメーションとかも4人がだいたい同じ感じで昔はやってたのに、気づいたらSUZUKAが一番大きくなってたので、でもそれを活かした構成とかで今は楽しんでいます。

Q:皆さんの10年に対するメンバーのご意見聞きたいです。

SUZUKA:そうですね、我々『Forever Sisters』と言う曲があるその通り、我々永遠の姉妹だと思っているので、10年と言う数字はちっぽけなんちゃうかなって思ってて、ですけども、10年の中でやり続けた『個性や自由ではみ出していく』っていうメッセージだったり、4人でしか生まれないパフォーマンスってうのは、まだまだ追求していきたいなと思いますし、この10年で築き上げたものは私たちにとっても、誇りに思う、形にない触れない大切なものなので、いつまでも大切にし続けたいなって思ってる次第でございます。

Q:2024年振り返ってみて、66回の公演をされて、その中に45回がワンマンライブだったようですけれども、精神的にも体力的にも簡単なことではないと思いますが、何かそれを保つ為に秘訣ありますか?

SUZUKA:そうですね、本当に去年は、初の試みだったので、すごい精神的にも体力的にも簡単ではないなって思いつつも、意外と簡単で、4人で疲れたら太陽に手をあげて、「はぁー!」ってすれば疲れがとれたりだとか、4人でライブ前に小指を繋いで、「よし、今日もやったんで」っていうふうに、もう今日は今日しかないんだからっていうふうに思いを込めると、なんとかなんとか、全ての公演をベストとして尽くせることができましたね。

Q:ステージに上がる前に、グループならではのなにか励み方とかそういうのはあるのでしょうか?

SUZUKA:そうですね、こう背中を叩いて、バンっと強く背中を叩いて、みんなで左の胸をこうやったら(拳で自分の胸を2回ほど叩く)、隣のメンバーの左の胸を叩いて、最後小指を繋いで、それぞれ思いを誓い合って、「は み だ し」とやるのがルーティンでございます

Q:これは誰が考えられたんでしょうか?

SUZUKA:誰でもない4人で、なんかこう、どんどん工程が増えていきました。

Q:これからどんどんこの過程が長くなっていく可能性はありますか?

メンバー:しばらく無いよね?(笑)

SUZUKA:もう、結構完成系です。

Q:これやらないと、何か違うなという感じですか?

SUZUKA:そうですね。ケジメという感覚なので、やらんかったら4人でやばいやばいって、むしろライブを押して、お客さんを待たせてまでも必ずやります。

Q:先ほどこの10年間、Forever Sisters、これからも永遠の姉妹だっていうお話があったのですけれども、この10年グループのバランスを維持する為に、普段はどのようにコミュニケーションを取られてるんですか?例えば、不満があったら言い合ったり、そのような時間を作られるんですか?

SUZUKA:ほんとその通りで、不満というか何か心の変化だったりとか、何か感じていることがあったら、別に良いことも悪いことも、全ての感情を4人で共有すべきだなって思ったら4人ですぐにコミュニケーション取って、それをこう、そこになるべくラグが起きないように、それは4人で大事にしていますし、それが人間関係として一番大事なことなんちゃうかなと思いますね。

Q:最近何か、そのようなケースでコミュニケーション取られた経験はありますか?

メンバー:ほぼ毎日会ってるんですけど、毎日ずっと喋っているので、何か楽しいこともちょこっと感じたこととかも、深刻な話だけじゃなくて、いろいろとメンバーで毎日共有してます。

Q:今回台北に来る前に、この台北公演について、4人で話をした内容について、お話し頂けますか。もしくは、台北で何か買いたいなどあったら。

SUZUKA:4人でお揃いのもの買いたい。

MIZYU:そもそもセットリストを考えるところから、台北の来てくださるオーディエンスのことを思って、4人で考えました。それで日が近づいてくるにつれて、なんか30℃らしいよ、日本に比べて暑いみたいだよ、って感じで心構えをしました。最近、機会があって4人でお揃いの帽子をゲットしたんですけど、台北のお土産的な感じで4人でお揃いのキーホルダーなのか、なんか1周2周3周回ってお揃いっていいよねって話をしてました。まだゲットできてないので、おすすめを教えて欲しいですね(笑)

Q:SUZUKAさんがプライベートで台北にいらっしゃった時にお寺の帽子を買われてたと思うんですけど、それをお揃いで買うのはどうでしょうか?

SUZUKA:それは確かにありですね。

Q:台湾の交通カードがあるんですけど、それはいろんなキャラクターとのコラボだったり、いろんな形をしているカードがあるので、

SUZUKA:東京でも使えるんですか?

Q:使えないです。

一同:笑

Q:台湾だけです。

*取材・文:Shinon、Ryohei

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