ダンス&ボーカルグループ・FANTASTICS from EXILE TRIBEが、初の台北ライブ「FANTASTICS LIVE 2026 in TAIPEI “放大絶”」を開催!10月18日、台北・Legacy TERAにて圧巻のパフォーマンスを披露したほか、台湾グルメも満喫し、、小籠包やチャーハンを次々と注文するなど、食欲旺盛な一面を見せた。

前日17日に台湾入りしたメンバーは、メディア合同インタビューを終えると、さっそくグルメ巡りへ。夜市では臭豆腐やマンゴーかき氷、胡椒餅などを味わい、その後は小籠包専門店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」で夕食を楽しんだ。まるで食べ放題のように小籠包や炒飯を次々と注文し、炒飯だけでも6皿以上を平らげたという。

ライブ中に前夜のグルメについて話題が及ぶと、佐藤大樹は別の仕事があったため夜市には参加できなかったものの、夕食には合流できたと明かし、「小籠包が好きです!」と現地のファンに向けてアピールした。

ライブは『SUPER DUPER DISCO』で幕を開け、次々と楽曲を披露。10月11日に配信されたばかりの新曲『Echoes』では、澤本夏輝が振り付けを担当。今回の台北公演が同曲の2度目のパフォーマンスとなった。さらに、『Choo Choo TRAIN』なども披露し、会場を盛り上げた。

ファンとの交流では、瀬口黎弥が「魯肉飯!愛してる!」と叫び、澤本夏輝は「みんなのほうがかわいい!」とコメント。世界は「一緒に帰ろう!」と呼びかけ、会場を沸かせた。

今回の台北公演では、台湾にまつわるクイズ企画「台湾No.1を当てろ!ランキングクイズバトル」も開催。佐藤大樹が司会を務め、台湾の人々が好きな日本の都道府県、よく購入する日本土産、日本を代表する人物などをテーマにした問題に挑戦した。
ゲームに負けたメンバーには、台湾でおなじみの遊び「海帶拳(ハイタイ拳、台湾版あっち向いてホイ)」に挑戦する罰ゲームも。メンバーとファンが一緒になって中国語で「海帶啊海帶!」と声を上げ、会場は笑いに包まれた。
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ライブ終盤、メンバーは「今日、台北で初めてライブを開催することができました。皆さんがずっと待っていてくれたことも知っています。僕たちにはまだまだたくさんの夢があります。皆さんと一緒に叶えていきたいです」と感謝の気持ちを伝えた。

最後は『OVER DRIVE』のパフォーマンスで締めくくり、FANTASTICSにとって記念すべき初の台北単独ライブは、熱気と感動に包まれながら幕を閉じた。


