中村ゆりか・佐野玲於W主演『夫に不倫をお願いされました』 ”公認不倫”描く話題作、佐野玲於「まだ結婚は向いてない」

中村ゆりかと佐野玲於がW主演を務めるドラマ『夫に不倫をお願いされました』が、2026年7月9日より放送スタートする。本作は、原作者・中家ヨシタカ氏の実体験をもとに描かれた同名漫画を実写化した話題作だ。

主人公・永乃花恵は、夫・弘樹との間に一人娘を育てながら、誰もが羨むような幸せな家庭生活を送っている。しかし、その裏では長年にわたりセックスレスの状態が続いていた。

夫婦関係に悩む花恵に対し、仕事で心身ともに疲弊した弘樹は「公認不倫」という前代未聞の提案を持ちかける。花恵はその提案を受け入れ、”公認不倫”という複雑な選択をすることになる。夫婦がたどり着く結末とは――。

放送開始を前に行われた記者会見には、中村、佐野に加え、原作者の中家氏も登壇。それぞれが役作りや作品への思い、結婚観について語った。

まずは、ご自身が演じる役柄と、本作の見どころについて教えてください。

中村ゆりか:今回、永乃花恵役を演じさせていただきます、中村ゆりかです。花恵は、自分の幸せのためにどうしたら夫に振り向いてもらえるのかを試行錯誤する役です。不倫というテーマではあるんですけれども、そこまで重たく捉えず、前向きに本当の幸せを求めて向き合っていく人物だと思っています。

お母さん役ということもあって、お母さんらしい格好だったり、娘とのやりとりだったり、旦那とのやりとりも本当に新鮮に感じました。また新たな一面を見られたなと思いますし、私自身もこの役柄と向き合えてよかったなと思いました。

夫婦の間にズレが生じ、お互いに悩みや葛藤を抱える姿が描かれているんですけど、全体的にはコミカルな雰囲気で描かれています。その中でも切なさが感じられたりして、楽しく見やすいドラマになっているんじゃないかなと思います。

佐野玲於:永乃弘樹役を演じました、佐野玲於です。このタイトルの通り、僕が「不倫してきてください」とお願いするドラマです。

僕は今回、初めて夫役を演じたんですけど、夫婦のやりとりの中で「不倫をお願いする」というシチュエーションは聞いたことがなかったので、すごく新感覚で臨むことができた作品でした。

そのやりとりの中には、一つの核となる愛があって、その愛の形が少しずつズレていくんですけど、夫婦の真剣なやりとりがポップに描かれている作品だという印象を受けました。

本作への出演が決まった時のお気持ちと、脚本を読んだ時の印象について教えてください。

中村ゆりか:純粋に声をかけていただけて、本当に嬉しかったなって思いますし、タイトルもすごく興味をそそられるものだったので、脚本を読んで「不倫=ドロドロ」という作品ではないんだなって感じました。すごく楽しみにしていた作品という印象です。

あと、私は不倫をする側の役なので、視聴者の方や受け取る側の方に、どういうふうに感じられてしまうんだろうとか、ちょっと心配していた部分もあったんですけど、実は最近、第1話を見まして、割とポップで前向きに応援したくなるようなテイストになっていたので、すごく楽しかったです。

佐野玲於:先ほども言わせていただいたんですけど、夫婦で子どもがいる役は今回が初めてだったので、「そういう年齢になったんだな」という実感がまずありました。

こういう役はやったことがないな、こういう役ができる年齢になったんだなと思いながら脚本を読ませていただきましたし、それが原作者さんの実体験をもとに書かれた原作だということも知って、「こういう話があるんだ」という興味が湧いて、ちょっとやってみたいなという思いで出演を決めた、というのがまずありますね。

ご自身と演じる役を比べて、似ていると感じる部分や、似ていないと感じる部分はありましたか?

中村ゆりか:花恵と弘樹の間ではバチバチした空気感があって、価値観が合わなかったり、すれ違ったりするんですけど、意見が通らなかったときにプツッと切れて、ワッとカッとなってしまうところがすごいなと思いました。こんなに感情をむき出しにできるんだっていう新たな一面を感じましたし、役でしか経験したことのない感情で、日常では感じたことのないものだったので、そこは自分とは違うなという発見がありました。

普段の中村さんは、感情がプツッと切れてしまうことはあまりなく、穏やかなタイプですか?

中村ゆりか:淡々とツッコんでる感じですね。本気にはならないです。そうやって感情に火がついたときも、逆に面白くなっちゃって、その面白さに転がったりする癖があります。

佐野さんご自身と弘樹を比べて、似ていると感じる部分や、似ていないと感じる部分はありますか?

佐野玲於:天然でやってしまう自分勝手さとか、人を怒らせるスイッチを押しちゃうところは、ドラマの前半ではずっと怒られてたなという印象があります。それを演じてる自分としては、変な意味じゃないんですけど、人を怒らせるのって面白いなと思うんですよ。

淡々と演じているうちに、だんだん悪意がなくなってくるというか、もともと悪意のない役なんですけど、それがさらに薄れてくるんです。そうすると、「なんでキレられてるんだっけ?」という状態になっていくというか(笑)。それは面白かったですね。「めっちゃキレてるなー」って冷静に見てました。でも、たぶん女性側からすると、すごくムカつくんだろうなって。作品を撮り終えて、今ちょっと焦ってます(笑)。

中村ゆりか:それが正解な気がしますよ。

佐野玲於:ちょっとビビってます(笑)。

MC:でも、それだけ弘樹になりきっていたということですね。

中村ゆりか:弘樹でした(笑)。休憩中も弘樹で。役作りのために、ちょっとイラッとさせるような発言があったりしましたね(笑)。でも、本当に根は真面目なんだろうなって思いながら見ていましたし、役に対してすごく真摯に向き合っている姿を見ていたので、素晴らしいなと思いました。

佐野玲於:似てるって言っちゃうと、あれですもんね……(笑)。

でも、夫婦ってやっぱりちょっとしたことで喧嘩することもあるだろうし、そのスイッチってどこにでもあるんだなっていうのはすごく思いました。ドラマではありますけど、そのやりとりが露骨なくらいポップに描かれているような気がしています。

MC:視聴者の皆さんも共感できる部分が多そうですね。

佐野玲於:僕に共感することは、多分ない気がします(笑)。

昨日クランクアップされたばかりですが、撮影を終えられた今のお気持ちをお聞かせください。

中村ゆりか:いろいろ話したいことはあるんですけど、最後のシーンが濱津さんとのシーンだったんですよ、最終日に。あまり言えないんですけど、本当に濱津さんのおかげで、夫婦の形が温かく包まれたというか、修復されたなって思えた、素敵な最終日でした。

佐野玲於:ジェットコースターのような、あっという間の時間でしたね。お話をいただいたのが3か月くらい前で、撮影期間も20日間くらいと結構タイトだったので、すごく濃縮された期間だったなという印象があります。本当に濃い20日間でした。内容も濃かったですし、1か月くらい撮影していたんじゃないかと思うくらい、それぐらい密度のある作品だったなという感じでした。

今回、お二人は3度目の共演となりますが、ご一緒されていかがでしたか?

中村ゆりか:いい意味で気を使わなかったのかなって思います。やりやすかったですね。お芝居をしていると、壁ができちゃうと「こうしていいのかな」「ああしていいのかな」って遠慮が出てしまって、やりづらくなることもあるんですけど、今回はそれが全くなかったです。

佐野玲於:僕も同じ感じですね。3回目の共演なんだなっていうところで、別に前回すごく仲が良かったかって言われると、そういうことでもないんですけど(笑)。前回の時はそんなに喋ってないですもんね。

中村ゆりか:そんなに喋ってないです(笑)。今回は本当にしっかり話しました。

佐野玲於:でも役柄的にも夫婦ですし、ズカズカ距離を縮めていくタイプなので、「もう3回目だし、仲がいいってことにしよう」みたいな(笑)。それをうまく「3度目の共演」というのを口実にした感じですね。でも、本当にすごくやりやすかったです。

中村ゆりか:良かったです。それが聞けて(笑)。今日はちゃんと真面目な話をしてるんですよ。

佐野玲於:普段はもうちょっとふざけた感じなんですけどね(笑)。

お互いの新たな一面を発見することはありましたか?

中村ゆりか:それこそ今回のように、しっかり向き合うシーンが前作ではあまりなくて、正直コミュニケーションもそこまで取れていなかったので、勝手に人見知りだったり、ガードが硬い方なのかなという印象を持ってしまっていたんです。

でも、実際に今回ご一緒して、お互いに役としっかり向き合いながらコミュニケーションを取っていく中で、すごくお話も上手ですし、心の中に少年みたいなところがあって、可愛らしさが垣間見えたなというのが、新たな発見でした。

佐野玲於:今回はほとんど2人、3人のシーンだったので、ずっとコミュニケーションを取らせてもらって、すごく仲良くなれたなという感じがしています。

僕の最初の(中村さんへの)勝手なイメージは、「すごく静かな俳優さんなのかな」というものでした。僕はどっちかというとグループもやっていますし、やんちゃな男の子たちの集まりで、休み時間が5分あれば校庭に行きたいタイプ。一方で、中村さんは一番涼しい窓際で素敵な本を読んでいるタイプの女性なのかな、というイメージだったんです。

だから、僕があまり絡んじゃいけないタイプの方かもしれないなって気を遣っていたんですけど、実際に話してみるとすごく面白い方ですし、余計なことを言うなって思われてるかもしれないですけど(笑)、年齢も近いこともあって、自然と弾んだコミュニケーションが取れました。

そのおかげで、いろいろシーンについて相談できたり、「こうしてもいいかな」とか、「こうしたらやりやすいよね」といった話もできて、本当にやりやすかったなと思います。

『夫に不倫をお願いされました』は漫画の実写化作品で、原作者・中家ヨシタカ先生の実体験をもとに描かれているとうかがっています。本日の記者会見には、中家先生にもご登壇いただいております。

先生、本作はご自身の実体験をもとに描かれた作品とうかがっていますが、大変衝撃的な内容でもあります。この作品にはどのような思いを込められたのでしょうか。

中家ヨシタカ:実際に私が夫に公認不倫を言い渡されたときは、寂しくて悔しくて、涙したりもしたんですけど、今となっては、私をドラマ化される作家にまで引き上げてくれた出来事だったんだなって思います。あのとき、泣くだけで終わらずに漫画に描き落として、本当によかったなと思います。

本作のドラマ化が決まった際は、どのようなお気持ちでしたか?

中家ヨシタカ:すごく嬉しかったです。編集部の皆様、ドラマスタッフの皆様には本当に感謝しています。私一人の力で漫画を描いていたわけではないので、担当編集の方をはじめ、支えてくださった皆さんに感謝を伝えたいです。

花恵役を中村ゆりかさんが演じられると決まったときは、どのようなお気持ちでしたか?

中家ヨシタカ:すごく光栄でした。こんなに綺麗な方に花恵、そして私自身を投影したような役を演じていただけるなんて、本当に光栄でした。

最近は漫画の作画をするときの作業用BGMとして、中村さんの曲をずっと聴いています。YouTubeもよく見ていて、おすすめ動画が最近は中村さんばかりになっています(笑)。

中村ゆりか:嬉しすぎます。本当にありがとうございます。こちらこそ光栄です。実話というお話も伺っていたので、どこまでが実話なのかという込み入った話も、先生がいらっしゃるうちに後で聞きたいなって思います。

そして、弘樹役に佐野玲於さんが決まったときは、どのようなお気持ちでしたか?

中家ヨシタカ:私ももちろんすごく光栄だったんですが、主人がとても喜んでおりまして、「俺がすごくイケメンになってる」って(笑)。最近は夫婦で休日に佐野さんのグループの動画をよく見ていますし、「ライブに行こうか」という話もしていて、主人が一番喜んでいましたね。

佐野玲於:旦那様に会いたいです(笑)。

ちなみに先生は、ドラマの撮影現場にも行かれましたか?

中家ヨシタカ:一度お邪魔させていただきました。第2話の撮影のときに伺ったんですけど、ワンシーン撮るのに1時間もかかるんだとか、スタッフの人数がこんなに多いんだということに驚きました。

こんなにたくさんの方が私の作品に関わってくださっているんだと思うと、本当に感謝しかなかったですね。ありがたいなと思いました。

中村さんは、原作者の先生ご本人の前で演技をされた際、どのようなお気持ちでしたか?

中村ゆりか:現場に来てくださったときはドキドキしました。「大丈夫かな」と思いながら緊張していたんですけど、今日みたいにすごく素敵な感想をおっしゃっていただけて、本当にほっとしました。それまではずっとドキドキしっぱなしでした。「違うよ」って言われたらどうしようって(笑)。

中家ヨシタカ:大満足です。どんな形でも、私は大満足です。

撮影を通して、特に印象に残っているシーンや、お気に入りのシーンがあれば教えてください。

中村ゆりか: 私個人的にお気に入りのシーンは、娘・春奈ちゃん役を演じてくださった子の表情が本当に絶妙だったところです。この夫婦がバチバチしている間に、何とも言えない表情で隠れたり、逃げたりしていて、一番大人びているんじゃないかというくらい、心を持っていかれました。

確か第2話だったと思うんですけど、「そういうことも、寂しさも全部弘樹がしてくれればいいじゃん!」って怒鳴るシーンで、春奈がたまたまそこにいて、くるっと弘樹の方を振り向く場面があるんです。そのシーンがすごくかわいくて、お気に入りになりました。

佐野玲於: 僕は基本的に夫婦のやり取りのシーンが多いので、そこは全体的にすごく面白いなと思います。やっぱり、自分がすっとぼけて、それに対して花恵がキレるというやり取りがすごく軽快で面白かったです。

あと、春奈役を演じてくれた子が本当にたくましくて、すごく空気が読める子なんですよね。頭もすごく良くて、本当に助けられました。

子どもと一緒にお芝居をするとなると、子どものことも気にしなきゃいけないし、いろいろあるんだろうなと想像していたんですけど、中村さんがおっしゃったような、ちょっとした仕草がすごく自然に板についていて。もしかしたら子どもって、親が揉めていると、こういう気遣いを自然としているのかな、と気づかされる場面もあって、それはすごく印象的でした。

本作に出演されたことで、結婚や夫婦の在り方、家族を持つことに対する考え方やお気持ちに変化はありましたか?

中村ゆりか: もちろん結婚はまだしたことがないですし、分からない部分も多かったんですけど、この作品を通して、まるで疑似結婚生活を体験しているような感覚がありました。

夫婦だからといって必ずしも意思疎通ができるわけでもないし、価値観がぴったり合うわけでもない。自分の考えを押し付けるのも違うし、感情をコントロールするのも意外と大変。でも本音は伝えたい。分かり合えているようで、実は分かり合えていなくて、一緒にいる時間が長くなるほど少しずつズレが生まれてしまうんだなと感じました。

その中で私が気づいたのは、夫婦ってもっと思いやりを持って、お互いを尊重し、リスペクトし、人としての魅力を大切に思えたら、長く一緒にいられるんじゃないかなということです。「ここはまあしょうがないか」と肩の力を抜いて向き合えるようになるのかなと、いろいろ考えさせられた期間でした。

佐野玲於: あくまで僕が感じたことなんですけど、20日間ほど疑似結婚生活を送ってみて、夫婦って友達みたいな関係になることもあるんだなと思いました。

今回の作品は、いわゆるドロドロした不倫ドラマではなく、最初から一つのテーマがあって、そこから夫婦の会話や掛け合い、関係性が描かれていきます。恋愛とはまた違う愛の形があって、夫婦って長く一緒にいると友達みたいな存在になったり、子どもができたりすることで向き合い方も変わっていくんだろうなと感じました。

恋人から夫婦になり、やがて家族になっていく。その過程にはきっといくつもの段階があるんだろうなと、自分なりに考えた結果、「自分はまだ結婚には向いていないな」と思いました。まだまだその器じゃないなって。最後は勝手に自己反省みたいになっちゃいました(笑)。

中村さんご自身は、結婚についてどのようなお考えをお持ちですか?

中村ゆりか: 結婚願望はもともとすごくありました。前々から早いうちに結婚して、若いお母さんになりたいなと思っていたんです。

もちろん犬を育てることとは全然違うと思うんですけど、今は2匹のワンちゃんと暮らしていて、最初は大変でしたが、今では本当に大好きで愛情があふれています。だから意外と自分も大丈夫なんじゃないかな、壁ができても乗り越えられるんじゃないかなという気持ちもあります。

今は仲間と会社を一緒にやっているんですが、信頼できる仲間がいても、一緒に何かをやっていれば必ず問題やトラブルは起こるものです。誰かと一緒に生きていく以上、何かしらの問題は起こるので、あまり後ろ向きに考えても仕方がないなと思っています。

だから、結婚しようと思えばいつでもできるんじゃないかなとは思うんですけど、今は仕事が楽しすぎて、今の自分とは結婚できないなと思ってしまいます。相手に対して申し訳ないという気持ちになるので、それでも理解してくださる方がいたらいいなと思います。

最後に、視聴者の皆さまへメッセージをお願いいたします。

中家ヨシタカ:このドラマを通して、たくさんの人に作品を知っていただけたら嬉しいです。今作は不倫とはタイトルにありますが、ドロドロはしてませんし、悪人も出てきません。なので、明るく楽しく気軽に見ていただけたら嬉しいです。ドラマも漫画もぜひよろしくお願いします。

佐野玲於:今、先生がおっしゃったことに尽きるかなと思います。原作を読んで先生にもお会いして、こういう作品実際にあったことっていうと多分構えちゃう方がもしかしたらいらっしゃるかなと思うんですけど、そんなことなく、気軽に、面白がるわけではないですけど、「こういうこともあるんだ、面白い」と思って受け取ってもらうことで、きっと何か悩んでいる方にとっても得られるものとか、気づきがあるんじゃないかなと思う作品でした。

本当に心構えとか、関係性とか、人それぞれ愛の形とかあるなあって。それぞれの持ってる核というか、志みたいなものって多分人それぞれあると思うので、そういったものをこの夫婦の形というものを通して、このドラマはポップに描かれていると思いますので、楽しんで受け取っていただけたらいいのではないかと思います。

中村ゆりか:中家先生のおかげでこうしてドラマ化が実現できて、本当にありがたいことですし、そこで演じさせていただけるっていうの本当にすごく光栄な機会なので、こうした経験したことのない夫婦という妻役ではあるんですけれども、すごく感情移入がしやすかった役柄ではありました。

なので、この夫婦のあり方というか、いずれうまくいかなくなったり、ダメになってしまったりするかもしれないんですけど、もしかしたら何かの方向で良くなっていくかもしれないよっていう救われるようなメッセージがこの作品ではたくさん転がってますし、それを毎話、毎話拾っていただいて、もし傷ついてしまった関係があれば、そこをケアしていただいたり、皆さんおっしゃってくださったような明るく、ドロドロではないお話なので、前向きに悩みと向き合っている空気感というか、ドラマではあるんですけれども、ちゃんと切なくも描いているので、ただただコミカルではなく、二人が治っていくためのヒントが隠れているので、ぜひそこも見つけてみてもらえたらなっていう風に、応援していただけたらなっていう風に思っています。

皆様のお力でたくさん拡散していただけたらと思うので、何卒よろしくお願いいたします。

■ ドラマ『夫に不倫をお願いされました』放送情報

  • テレビ大阪:2026年7月9日(木)スタート 毎週木曜 24:00~
  • テレビ愛知:2026年7月14日(火)スタート 毎週火曜 25:30~
  • テレビ東京:2026年7月15日(水)スタート 毎週水曜 27:20~

取材・撮影:Shinon、Ryohei

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