【イベントレポート】佐久間大介、映画『スペシャルズ』台北舞台挨拶で中国語“胸キュンフレーズ”披露 ファンサ連発で会場沸騰

佐久間大介の初単独主演映画『スペシャルズ』が、4月2日より台湾で公開される。プロモーションのため、佐久間は3月26日に弾丸で来台し、1日で計4回の舞台挨拶を実施、約1200人のファンと交流した。ステージ上では誠実な人柄をにじませるとともに、メンバーへの深い愛情や手厚いファンサービスで会場を大いに盛り上げた。

舞台挨拶は司会者の進行でスタートし、佐久間はシアター右後方の扉から登場。客席の間を通りながら笑顔で手を振り、ステージへと向かい、後方席の観客にも間近でその魅力を届けた。中国語での挨拶にも挑戦し、初回はやや緊張した様子を見せたものの、回を重ねるごとに流暢さを増し、真摯な姿勢を印象付けた。

イベントでは、事前に募集した中国語フレーズを朗読するコーナーや、観客から寄せられた質問カードにその場で回答する企画を実施。中国語にも積極的に挑戦して読み上げるなど、これまでの学習の成果を披露し、誠意ある対応で会場を沸かせた。さらに、メンバーのイメージカラーや名前に触れる場面も多く、Snow Manへの深い愛情が垣間見えた。

また、自らの提案で募集した“胸キュンフレーズ”を披露し、「君は僕のタピオカミルクティー」(你是我的珍珠奶茶)、「結婚を前提に付き合ってください」(請以結婚為前提跟我交往)、「他の人を見ないで、僕だけ見て」(不要看別人,只看我)などを次々と読み上げたほか、台湾ドラマの名セリフ「もうやめて!ケンカするならダンススタジオでして!」(不要再打了!要打去練舞室打)も飛び出し、会場は笑いと歓声に包まれた。最後には「旦那って呼んで!」(叫老公!)と呼びかけ、ファンが一斉に「旦那!」(老公)と応じると、「ただいま」と甘く返し、熱気は最高潮に達した。

イベント中、佐久間は通訳中や合間の時間にも絶えず客席へ手を振り、声援に応えるなど積極的にファンと交流。終始笑顔を絶やさず、疲れを感じさせないプロ意識の高さで観客を魅了した。退場時には投げキスを送り、会場を温かな雰囲気で包み込んだ。また、端正なビジュアルと強い存在感で知られる佐久間は、カメラの前で見せる一瞬一瞬でも取材陣を魅了。

本作で佐久間はプロの殺し屋役を演じ、ある特別な任務をきっかけに仲間たちとダンスチーム「スペシャルズ」を結成し、ダンス大会に挑む姿が描かれる。ダンス講師を務める少女との心温まる交流も見どころの一つだ。ダンスパフォーマーとして高い評価を受ける佐久間は、本作でもその身体表現とステージ力を存分に発揮。エンターテインメント性と個性を兼ね備えた作品に仕上がっている。

さらに舞台挨拶では、最近の趣味として料理にハマっていることを明かし、「最近は蒸し料理に夢中」と笑顔で語ったほか、ファンのリクエストに応えて“イケメン殺し屋ポーズ三連発”も披露。「主題歌のダンスを踊ってほしい」という要望には、その場で観客全員を背景にしたショート動画の撮影を提案し、ファンもMVの一部として参加。会場の一体感を高めた。全4回すべてで観客と“指切り”の約束を交わし、再会を誓うとともに、次回はSnow Man全員での台湾公演実現にも意欲を見せた。

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写真提供:天馬行空

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