2025香港音楽フェス「Clockenflap」のファイナルラインナップ発表!あの、中島健人、Vaundy、ELLEGARDENらが出演決定!

香港最大級の野外音楽フェス「Clockenflap」が、2025年12月5日〜7日にセントラル・ハーバーフロントで開催決定!11月14日にファイナルラインナップが発表され、あの、中島健人を追加し、Vaundy、ELLEGARDEN、RIKON 離婚伝説、Chilli Beans.、AKASAKIなど、日本のアーティストやバンドの出演が確定した!

第1弾で発表されたラインナップには、インドネシアのラップスター RICH BRIAN、数々の賞を受賞した英国の天才シンガーソングライター JACOB COLLIER、スコットランドの伝説的インディーロックバンド FRANZ FERDINAND、台湾の人気歌手 林宥嘉(Yoga Lin)、トリップホップのレジェンド Portishead のボーカル BETH GIBBONS、そして香港の実力派シンガーソングライター 陳蕾(Panther Chan) など、豪華なアーティスト陣が名を連ねている。

日本からは、インディーポップガールズバンド Chilli Beans. と、新世代の注目アーティスト AKASAKI が出演。

さらに第2弾ラインナップでは、アニメ『チェンソーマン』をはじめ、数々の話題作の主題歌を手がける Vaundy の出演が決定した。これは彼にとって初の海外での公開ライブとなり、非常に意義深いステージとなる。

そのほか、ロックバンド ELLEGARDEN、日本のシティポップデュオ RIKON 離婚伝説 も登場予定だ。

11月14日に発表されたファイナルラインナップは人気アニメOP曲を担当するあのと、歌手で俳優の中島健人の出演が決定した。

VAUNDY (12月5日 金曜日)

人気シンガーソングライターのVaundyは、作詞・作曲・編曲をすべて自身で手がけるほか、デザインや映像監督にも携わるマルチな才能を持つアーティスト。

2019年、19歳の時にYouTubeへ初のオリジナル曲「pain」のMVを投稿し、わずか2か月で再生回数100万回を突破。瞬く間に注目を集めた。

その後、アニメ『王様ランキング』や『チェンソーマン』の主題歌を担当し、幅広い層から支持を獲得。今年は史上最年少の男性ソロアーティストとして、4大ドームツアーを開催するなど、快進撃を続けている。

あの(12月6日 土曜日)

独特な声で強い印象を残すano。アイドルグループ卒業後は「ano」名義でソロの音楽活動を開始し、2022年にアニメ『チェンソーマン』のエンディング曲「ちゅ、多様性。」を担当。軽快で中毒性のあるサウンドに加え、バラエティ番組での活躍も相まって、一気に人気が高まった。

近年は人気アニメの主題歌を多数担当しているほか、他アーティストとのコラボレーションでも注目を集めている。

中島健人(12月6日 土曜日)

中島健人はかつてアイドルグループ・Sexy Zoneのメンバーとして活動し、2024年にグループを卒業後はソロ名義で歌手活動を開始した。同年には1stアルバム『N / bias』をリリース。また、キタニタツヤとともにユニット「GEMN」を結成し、アニメ『【推しの子】』第2期の主題歌も担当している。

今年9月には台北で初の海外ソロ公演を行っており、今回が彼にとって初の海外音楽フェス出演となる。

RIKON 離婚伝説(12月6日 土曜日)

RIKON 離婚伝説はボーカルの松田歩とギタリストの別府純による日本の男性2人組ユニット。2022年に発表した楽曲「愛が一層メロウ」で一躍注目を集め、2024年に待望のメジャーデビューを果たした。

彼らの音楽は、ソウルやR&B、そしてシティポップのエッセンスを巧みに融合させた、ロマンチックで洗練された極上のポップサウンドが魅力。最近では、ドラマ『対岸の家事〜これが私の生きる道〜』の主題歌「紫陽花」を担当し、その豊かな音楽性と独自の世界観でさらに注目を集めている。

Chilli Beans.(12月6日 土曜日)

Chilli Beans.は、2019年に結成された日本の3人組ガールズバンド。遊び心あふれる独自のセンスと確かな音楽力を兼ね備え、自分たちに寄り添った自由奔放な楽曲制作やライブパフォーマンスを通して、唯一無二の魅力を発信している。

2021年にリリースされた1stデジタルEP『dancing alone』に収録された楽曲「lemonade」はSNSで話題となり、Spotifyの「日本バイラルチャート」でデイリー1位、ウィークリー3位を獲得。日本国内のみならず、海外でもその名を広めた。

ロックと次世代サウンドを融合させた楽曲は、一度聴いたら忘れられない歌声とメロディが特徴。高い作曲センス、緻密なコーラスワーク、そして圧巻のライブパフォーマンスで、音楽シーンを華やかに彩っている。

AKASAKI(12月6日 土曜日)

シンガーソングライター AKASAKI は、2023年9月にTikTokで自作曲の弾き語り動画を初めて公開し、「この曲に名前をつけてください」というコメントを添えた。この動画が彼のTikTokデビューとなり、その後もカバー曲やオリジナルの弾き語り動画を次々と投稿し、徐々に注目を集めるようになった。

2024年4月、AKASAKIは初のシングル『弾きこもり』をリリースし、正式に音楽活動をスタート。同年7月にはTikTokで初めて楽曲『Bunny Girl』を公開すると、瞬く間に話題となり、10月には第4弾シングルとして正式リリースされた。この曲は10月9日付の Billboard Japan 総合シングルチャート「Hot 100」 で初登場40位を記録し、11月13日にはさらに上昇して6位を獲得した。

ELLEGARDEN(12月7日 日曜日)

ELLEGARDEN は1998年に結成され、2001年にアルバム『ELLEGARDEN』で全国デビューを果たした。

2008年に活動休止を発表したものの、10年の歳月を経て2018年に待望の復活を遂げる。彼らの楽曲は、洋楽テイストを感じさせるメロディアスなサウンドが特徴で、海外のパンクロックバンドを思わせるスタイルを持つ。

近年では、国民的アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマを担当し、大きな注目を集めている。

Clockenflapのタイムテーブル

会場のマップ

Clockenflapのチケット詳細

2025年の Clockenflapチケットは、公式販売プラットフォームTicketflapにて販売中。
購入はこちら: http://www.ticketflap.com/Clockenflap2025

  • 大人 3日間通しチケット:HK$1,990
  • 大人 1日券(金・土・日):HK$1,280
  • 18歳以下 3日間通しチケット:HK$1,590
  • 18歳以下 1日券(金・土・日):HK$880

*画像提供:Clockenflap

發表迴響

探索更多來自 日本娛樂觀星台 的內容

立即訂閱即可持續閱讀,還能取得所有封存文章。

Continue reading