俳優・萩原利久が、13日午後に自身2冊目となる写真集『萩原利久 2nd写真集:W』のプロモーションイベントのために来台。台北紀伊國屋書店にて写真集のお渡し会を開催し、その前には記者会見を行い、初めての台湾訪問の感想を語った。

写真集のタイトルに『W』と付けた理由は何ですか?
『W』はですね、この写真集が僕にとってまず2冊目の写真集だったので、2という意味と、あとは僕の好きなゴールデンステイト・ウォリアーズというチームがありまして、それがよく「W」と言われるので、そこから『W』を取らせていただいて、あと萩原(はぎわら)の「わ」が実はローマ字で「W」が入ってて、三つかけてこのネームにさせてもらいました。
写真集の撮影地であるサンフランシスコは、萩原さんが「いつか移住したい」と思っている場所でもありますが、なぜサンフランシスコに憧れているのですか?
先も言ったんですけど、そのゴールデンステイト・ウォリアーズというチームが好きでいて、中にはステフィン・カリーという選手が大好きなんですけど、いつかその自分ところのチームが応援してるが言いたくで、それでずっと憧れてるのあります。あと、将来移住したいなと思ってるんですけど、憧れそのものです。
写真集の中には、子どもと一緒にバスケットボールをしている写真もありますが、そのエピソードについて教えていただけますか?
バスケットボールをやったのも、元々準備されたセッティングしたものじゃなくて、実際の街の中で撮影していく中で出会った子たちで、話しかけたらこう一緒にバスケットやろうとなって、そのまま撮ってもらったので。僕がスポーツ、バスケットが好きな理由の一つである、言葉とかを越えた交流をすぐにできるのはやっぱりスポーツの魅力かなと思っていて、それが自分自身もこう体験しながら、その姿がそのまま写真を撮っていただいて、それを写真集の中に出られてっていうのは僕としても一個憧れのシチュエーションがあったので、それができてすごく嬉しかったなと思いますね。
写真集の中で、台湾のファンに特におすすめしたいページはありますか?
まずこの表紙が繫体字版の表紙なので、実はいままでセレクトしなかった写真なので、まずこれは一つ。お気に入りっていうかね、注目して欲しいなと思いますし、中だと先話していたバスケットのシーンですね、本当に偶然できたシーンだったので、元々写真集を撮ろうと決まった段階でこういうシーンが入ることは想像してなかったので、こういうページを楽しんでもらえたらなと思います。
この後の写真集手渡し会について、どのようなお気持ちですか?
嬉しいですね。よく知ってくださってるなと思いますし、それこそ本当に写真集を作った段階で、まさかこういう場が実現することが思ってなかったので、台北の方にも僕が趣味を謳歌してる姿を見ていただけるのはすごく嬉しいですし、こうやって本当に温かく迎えてくれて、すごく嬉しいです。僕はすごく楽しみにしていたので、ありがとうございます。

台湾で何か体験してみたいことはありますか?
やっぱり小籠包は食べたいなと思ってます。せっかく来たので、食べたいですし、昨日は火鍋を食べました。
昨日はどんな火鍋を召し上がりましたか?
ちょっと辛いやつとあんま辛くないやつで、いろんなお肉とかひとしきり、いろいろいただきましたね。
初めての台湾ですが、台湾の暑さについて、どのように感じましたか?
そうですね。今日は暑かったですね。
街を散策しましたか?
少し、それこそちょっと写真を撮ってもらいながら、街の中を歩けたんですけど、これからもうちょっといろいろ歩いてみたいなと思います。
お土産は何か買う予定ですか?
お土産はこれから探す予定です。
今回は初めての海外イベントですが、緊張していますか?また、何か中国語を勉強しましたか?
日本以外の場所でイベント開催するのは初めてだったので、写真集を作る段階では全然想像していなかったので、すごい嬉しいのと、やっぱりこう実際にお会いして何かできるっていうのは数多くできる機会じゃないので、すごく嬉しいですね。言葉は頑張ります(笑)
台湾のファンの熱烈な応援を見て、どんな気持ちですか?
やっぱりすごく嬉しいですよ。すごく温かく迎えてくださってますし、今日も今この瞬間も、皆さんが手が振ってくれますし、なんだろう、純粋にこうやって僕がイベントをやりますと言って駆けつけてくださるのがすごく嬉しいなと思います。

台湾のファンからのメッセージを受け取ったことはありますか?
もちろん、日本にいる時に台湾の方から手紙がこう届くこともありますし、ちゃんと僕の事務所の方に届いていて、メッセージは読ませていただいていますし、それこそ僕が読めるように日本語で書いてくださる方もいらっしゃったりするので、ちゃんとメッセージが届いていたので、こうやってお会いできる機会があってすごく嬉しいです。
今後、ファンに中国語で応えられたらいいなという気持ちはありますか?
それはもちろんそうですね。返せたらいいなという気持ちはすごくありますし、頑張ります。
(記者から「加油」(頑張って)、「我愛你」(愛してる)中国語を教えられました。)
写真集の3作目や他の作品を台湾で撮影する機会はありますか?
現時点は僕自身がどこまで何が決まってるかよく分かってないんですけど、ただ僕はこう普段お芝居をしているので、いつかね、日本以外の場所でもお芝居できたらなと思いますし、ドラマの撮影とかができたらすごく嬉しいなと思います。いつの日かそれを夢見て、お芝居に向き合いたいなと思います。
写真集で、表紙以外で特にカッコいいと思う写真はどれですか?
なんだろう。自分で言うのはすごい恥ずかしいですけど、でもやっぱこういうちょっと一番後ろの方かなって思います。(モノクロの写真を見せて、現場が歓声が上がった)正直自分の力だけではこのフォルムになれないので、写真集ならではかなと思います。
最後に、ファンの皆さんへメッセージはありますか?
今日はお越しくださるありがとうございます。僕もすごくドキドキしていたので、こうやって会いに来てくださるというのはすごく嬉しいです。
本当に今の瞬間もすごく楽しい空間を作っていただきありがとうございます。手紙とかでも『ぜひ来てほしい、来てほしい』ということを言ってくださっている方もいらっしゃったので、こういう機会があってすごく嬉しいです。いつもありがとうございます。
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取材:Anita|文 : Shinon







