【単独インタビュー】NiziU、初香港FAN-CONを開催!デビューから約5年を振り返り、メンバーのおすすめ一曲を紹介!

人気ガールズグループ・NiziUは、日韓共同のオーディション番組『Nizi Project』から誕生し、番組放送当時から大きな注目を集めてきました。NINA、MAKO、AYAKA、MIIHI、RIMA、MAYA、MAYUKA、RIO、RIKUメンバー9人で結成され、プレデビュー曲『Make you happy』の縄跳びダンスが話題となり、SNSで真似した動画が次々と投稿され、日本中で大きなブームを巻き起こしました。

韓国の芸能事務所JYPエンターテインメントに所属するNiziUは、韓国でも活動し、グローバルな活動を展開中。そんな彼女たちが6月21日に香港でFAN-CONを初開催し、コンサートの前にインタビューに応じて頂きました。デビューから5年目を迎える今の思いや今後の目標、そしてメンバーそれぞれが読者におすすめの楽曲など、たっぷりと語ってくれました。

初めて香港でFAN-CONを開催することについて、どんな期待を持っていますか?

MAKO :そうですね、香港のWithUの皆さん、ゲームだったりとか、今まで一緒に出来なかったことも、あと私達も香港のWithUのために準備したパフォーマンスとかがあるので、それをお見せ出来たらと思っています。

もし香港で1日自由に過ごせるとしたら、一番行きたい場所や食べたいものは何ですか?

AYAKA:100万ドルの夜景を見に行きたいなって思います。あと、メンバーみんなエッグタルトを食べたいって言っているので、食べに行けたらいいなって思います。

海外公演の際に、社長のJ.Y. Parkさんから何かアドバイスをもらったことはありますか?

MAYA:今回はちょっと都合上お会いできなかったので、海外に行くことについてとか、そういうのはあまりお話はできていないんですけど、いつも会社だったりでお会いする際は『ちゃんとご飯食べてる?』と、私達の体調をいつも気遣ってくださって、『いつもちゃんと健康に皆仲良くやるんだよ』という風に、お父さんのように毎回アドバイスをくださるので、それを毎回胸に海外に行ってます。

オーディション時代の自分を振り返って、今どんな言葉をかけたいですか?

MAYA:「頑張りすぎないでいいんだよ」っていうのは、自分を含め他のメンバーにも掛けてあげたい言葉ですし、やっぱり夢に向かって頑張っているのはいいんですけど、頑張りすぎで辛くなっちゃう前に、自分のコントロールというか、息抜き方法だったりをしっかり見つけるのも大切だよっていうのを声を掛けてあげたいです。

最近NiziUは雑誌に登場するたびに、どんどん大人っぽく成長している印象があります。この数年で「自分が成長したな」と感じる部分や一番進歩したと思うところはどこですか?

RIKU:美容にすごく感心を持つようになったかなと思って、昔だったら、「次の日撮影がこれあるからちょっと浮腫まないようにしよう」という考えもなく、次の日に向けての準備などがまだ出来てなかったんですけど、今となったらみんな、明日大事な撮影があるから、浮腫まないように頑張ろうとか、そういうのは気をつけてるかなと思います。

今年でNiziUはデビュー5周年を迎えますが、メンバーの中で「一番変化したな」と思う人は誰ですか?

RIO:なんかすごく誰がって言うのはあれなんですけど、最近この香港公演のために、すごい韓国の方ですごくたくさん練習をしてきたんですけど。

5年目にして、またさらに自分達それぞれNiziUというグループ自体を成長させようっていうので、たくさんみんなで個人的に集まって練習したりとか、一人一人の意見を言い合いながら『ここはこういう風にしたらもっといいんじゃない』っていうのをお互い話しつつ、コミュニケーション取りつつ、たくさん香港公演に向けて練習してきたんですけど、

その時にすごく私達自身一人一人成長できてるなって感じたし、それのおかげで、NiziU全体もまとまりもあるし、より良く素敵なグループになれてるなって実感できたので、本当に皆それぞれお互い刺激をもらいつつ、皆のいいところを吸収して、みんな成長できてるなと思っています。

NiziUとして5年目にして、更にこれからも成長して行けるなという風に思いました。

今後、ドラマや舞台など挑戦してみたいことありますか?何か目標はありますか?

MAYA:メンバー皆でなんか演技するのをやってみたい。

メンバーが爆笑:わかるわかる!やってみたい。 MAYA:絶対楽しいですし、普段こうやって遊びながらやるのと、また違う新しいメンバーの姿とかが見れるんじゃないかなと思うので、いつかやってみたいです。

韓国を含め海外に精力的に活動されているNiziUの皆さんですが、海外に行くときに「これは絶対に持っていく!」というものはありますか?

RIO:乾燥しちゃうのでマスク。

マスクは絶対に持ってって、私は割とホテルとかに行くと毎回乾燥しちゃうので、寝る時は毎回マスクして、肌荒れ防止にもなるかなと思うので、顔にマスクして寝てます。絶対何十枚も持って行きます。

NiziUのたくさんの楽曲の中から、メンバーの皆さんそれぞれのお気に入りの1曲を選んで、読者の皆さんにおすすめしていただけますか?

AYAKA:私は『Paradise』が好きで、歌詞もそうなんですけど、曲も雰囲気とかが今までのタイトル曲とまた違うイメージなので、心を落ち着かせたい時とか、リラックスしてる時に聴いていただけたらいいなと思います。

MAYUKA : 『Love & Like』っていう曲があるんですけど、それをおすすめしたくて、本当にたくさんの海外の方が私達の曲を聴かれると思うんですけど、この曲は歌詞の意味がわからなくてもすごく楽しめる楽曲かなと個人的に思ってて、すごく音楽が賑やかでNiziUらしいさもある音楽なので、そういった意味で皆さんにおすすめしたい楽曲です。

MAKO: 私は『Take a picture』なんですけど、この曲は一瞬一瞬を写真に納めるっていう意味が込められてるので、今のこの人生の一瞬一瞬を皆さんもしっかり心に刻んでいただきたいと思うので、ぜひこの曲をおすすめしたいなと思っています。

RIMA:私は『SWEET NONFICTION』が好きなんですけど、すごくNiziUらしくて、すごい可愛い楽曲なんですけど、ファンの皆さんも一番応援方法だったりとかを、すごい大きくいつもしてくださるので、すごく自分も元気貰える一曲になってます。

NINA:私『ShiningDay』をおすすめしたくて、本当にすごく明るい曲でNiziUらしさが溢れだしている曲なんですけど、皆さんの声もすごく綺麗ですし、あと本当に朝準備している時にピッタリな曲なので、皆さんにぜひ聴いていただきたいです。

RIKU:私は『AlwayS』をおすすめしたいです。すごく歌詞も素敵ですし、なんか私達NiziU がNiziUに対しての思いがこの曲にすごい詰まってるので、初めて知ってもらう方もNiziUってこういうこと思ってるんだ、こういうグループなんだ、ってわかって貰えると思いますし、皆一人一人の声がすごく素敵に収録されているので、ぜひ聴いてもらえたらなと思っています。

MAYA:私は『ShiningDay』が好きなんですけれども、元々シティポップのジャンルの曲が大好きで、ちょっとそのジャンルの雰囲気も入りつつ、NiziUらしさも入っている、すごく私の大好きなお気に入りの楽曲なので、ぜひ皆さんにも聴いていただきたいです。

RIO:私は『What if』おすすめしたいと思っています。韓国語の歌詞にはなってるんですけど、その意味を訳してみたら、本当にすごく前向きで素晴らしい歌詞だなと思って、私自身もすごく聴いてて力をもらえるですし、ドラマチックな映画の一部みたいな歌詞なので、歌詞に注目して聴いていただいたらいいじゃないかなと思います。

MIIHI : 私は『HEARTRIS』をおすすめしたいですけど、韓国のデビュー曲で思い入れのある一曲でもありますし、振り付けが中毒性があって、真似しやすいというか、真似していただけると思いますし、あとコンセプトもすごい可愛いので、おすすめしたい一曲になってます。

最後に、香港のファンの皆さんにひと言メッセージをお願いします。

MAKO : 今回初めての香港でのコンサートなんですけど、私達もこのコンサートのために一生懸命準備したので、香港WithUの皆さんと素敵な時間を作れたらなと思ってます。

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