「Clockenflap Music & Arts Festival 2024」は2024年11月29日(金)~12月1日(日)香港で盛大に開催され、日本のロックバンド「Cody・Lee(李)」が出演しました。彼らの音楽は、斬新でありながらもどこか懐かしさを感じさせ、聴く人の心を引き込む独特の魅力を放っています。その音楽を一度聴けば、すぐにその魅力に虜になってしまうことでしょう。
今回、観星台は「Cody・Lee(李)」のメンバーにインタビューを行い、香港での初ライブの感想や、これから挑戦したいことについて伺いました。
高橋響:え〜と、なんか「気持ち」であったり、「心構えを持っていくように」と言うような、当てにならない意見が多かったので、特に影響されることなく、自分なりに準備をして来ました。特別なものは持って来てないです。
原汰輝:ついさっき、ミシュラン一つ星の、12階にある「何洪記」でワンタンメンを食べました。
原汰輝:器とか好きなので香港の器、食器、欲しいなと思ってます。
高橋響:あれですね、甘い飲み物が飲めればなと思います。
力毅:なんか古着屋とかがあれば嬉しい、調べたんですけど、ちょっと歩いて遠そうなんで、行けたら行きたいなって思います。
ニシマケイ:昨日もビールをたくさん飲んだんですけど、明日帰るまで飲み続けたいと思います。
原汰輝:雖色んなところ行きたいですけど…
高橋響:「我愛你」の歌詞に出てくる、地名、を全部行きたいですね。ロンドン、香港、タリン、アスマラ、ウィーン、ドーハ、リヴァプール、など行けたらいいなって思ってます。
高橋響:ありますね、台湾に行って何曲か書いてるんですけど、『在夜市再見』とか『烏托邦』とかは、その台北とかの夜市だったり、そういう雰囲気の影響を受けて書きました。
ニシマケイ:YELLOW
原汰輝:真夏のジャイガンティック
高橋響:冷やしネギ蕎麦
力毅:涙を隠して(Boys Don’t Cry)
最後に、彼らのインタビュー映像と、中国語での挨拶をご覧ください!
*取材・文:Shinon、Ryohei