【インタービュー】町田啓太、台北ファンミーティング開催!『10DANCE』の裏話、陽明山の温泉でインスタライブをする?!

町田啓太は12月7日、台北TICCで「KEITA MACHIDA 15th Anniversary EVENT in TAIPEI」ファンミーティングを開催する。

イベントの前日に台湾メディアの合同インタビューに応じ、FENDIのスーツを身に着け、颯爽と登場。食べたいグルメや行きたいスポットを話し、さらに『陽明山で温泉に入ることができたら、インスタライブをしますね』、『トラックを運転して記者の皆さんをNetflixのデモ抗議に連れて行きます』とお茶目な回答もたっぷり。

町田は登場すると始めに中国語で「謝謝」と挨拶。記者から「町田啓太さんのために、高雄のAAA授賞式に行かない人も多いですよ」と伝えられ、町田は照れながらも「すごく嬉しいです。ありがとうございます」と感謝を述べた。

今日は空港の時にいろんな方が子供を連れてきた、どんな心境でしたか?

町田:今回で3回目、来るたびにすごく盛り上がってくださって、今回はお子さんもいらっしゃったり、様々な方達がいらっしゃって、皆さんもたくさんいらっしゃって、嬉しかったのが「おかえり」と言ってくれてすごい嬉しかったし、すごい温かった、すごく嬉しくなりました。イベントがすごく楽しみになりました。

手に持ってた荷物は何ですか?

町田:手に持った荷物はTOD‘Sのバックともう一つ大きな...なんだと思いますか?

記者:ギター!

町田:ギターです。

記者:明日のファンミーティングはギターを使う感じですか?

町田:使わないで持ってきてたらちょっと…

記者:一緒にいないと寝れないとか(笑)

町田:そんなはなかなかちょっとあれなんですけど、はい、明日は演奏したいなぁと思って。昨年来させてもらった時に皆さんからも「ギターは弾くんですか」と聞かれて、ちょっと去年はドキッとして、ダンスはすごい楽しみにしてくださったなと思ったので、今回は僕の相棒のギターを抱きかかえながらこっちに来ました。

記者:ギターは名前をつけてますか?

町田:名前はつけてない(大笑い)

記者:今何本持ってますか?

町田:今は2本です。僕が買ったエレキギターともう一つはアコースティックギター。それは今日はいないです。健くんが誕生日にプレゼントしてくれたギター。

佐藤健さんは(インタビュー当日に)高雄のイベントに参加しています。お二人は来る前に「台湾に行きますよ」とやり取りをしていましたか?

町田:連絡してないですね。僕は知ってますけど、健くんは知らないかもしれないですね。

去年はダンスを披露してくれましたが、今年は社交ダンスを披露しますか?

町田:まだね、世の中披露もできていないので、まだちょっと早いかもしれないですね。まずは、18日の配信を見てもらって、それから考えます。

記者:『10DANCE』を見ました。

町田:ええ!もう見たんですか?見ました?良かったですか?

記者から高評価しました!

記者:町田さんに謝りたいです。去年台北に来た時は多分映画撮影のために長髪を切りましたが、長い方が良かったなぁと思ってました。でも映画を見て、いや、自分は間違えました、ショートヘアは最高でした、だから町田さんにちょっと謝りたいです。

町田:よかったよかった、気にしないでください。よく言われます。

『10DANCE』の見どころを教えてください。

町田:僕たちは社交ダンス未経験者でチャレンジしたので、メインの4人がいるんですけど、僕と石井さんと土居さんはそれぞれジャンルが違っているダンサーで、竹内くんは何も経験がなく、ダンスをしていない。こういう人たちが数ヶ月しか準備がなかったんですけど、ここまでできるようになったところを、ちょっと見てもらいたいなと思いますし、本当に毎日驚く。あとはやっぱり映像美学みたいなものもたくさん、散りばめられているので、 そういうところも見てもらいたいなと思います。

ギターとダンスの練習、どちらが難しいですか?

町田:別々の難しさがあるんですけど、 社交ダンスが難しかった。なぜかというと 、一人で練習ができない。ギターは一人でも家でもできるんですけど 、社交ダンスは二人でやるものだし、 一人でも練習ができるんですけど、家だと形だけとか 、フロアいっぱい広いところで練習しないと制限がすごかったのが難しかったです。

撮影期間中、竹内さんと時間がある時「一緒に練習しましょう」としたりしましたか?

町田:準備段階もまずはお互いに(個人)練習しないと一緒にできなかったので、(個人練習を)お互いにやってから、お互いにやる練習時間も絶対に取ってというのを毎日のように繰り返して。 2人だけではなく、やっぱり先生たちがプロのダンサー、世界で活躍するダンサーの皆さんが教えてくださったので 、見てもらって、形が大事なので、やういうのをやりつつやっていました。撮影期間中も1日の撮影が、ずっと踊っている作品なんで、全部撮影が終わってもそこから練習や何かを繰り返していましたし、撮影が終わる前にも練習がありますし、隙間があれば 全部踊っていました。

昨年のファンミーティングで次に台湾に来たら24時間のファンミをやると言っていましたが、いつ実現できそうですか?

町田:まずはトータルでその時間を目指すところから考えたいと思うんですけれども。いつだろうね、町田テレビ?事務所と相談します。

(記者が「ファンとキャンプ」と提案しました。)

町田:ファンとキャンプするのは大変ですね。 みんなに料理。すごい数の。そうですね 、 それで24時間終わりそうです。多分できないですね。

今回台北でのグッズは日本とは違う、今回は公演のために特別に用意した理由はなんですか?

町田:そうですね、特別に喜んでもらえるものがいいなと思って、 何かなと思った時に台湾のスタッフさんたちに相談をしたんです「どういうのがいいと思いますか?」、すごい速さで「ブームの人形がいい」。僕もそうですね 、皆さん確かにカジュアルにつけてもらえたら、その子連れて歩いてもらえたら楽しいかなと思って。とっても苦労したんですけど 、あの形を作るのにギリギリであの子ができたので、本当に喜んでもらえればなと思って、もちろん他のもそうなんですけど。

色味結構グリーン系が今回多いですけど、一応理由があって。かわいい色だなっていうのもあるんですけど、今回台湾で初めてギターを弾くことができるので、そのギターのボディーの色がミントグリーンで、その記念を含めて。

記者:この子の目はどこですか?

町田:心の目で見てください。(全員爆笑)
見えてくるはず。それぞれ好きなように見てもらえても大丈夫です。自由の象徴です(笑)

2023年から年一回のペースで台湾に来てますが、台湾で行きたいところ、まだいけてない、まだできてないところはありますか?

町田:できてないこといっぱいあるし、行きたいなって思うのはやっぱり俺がご飯大好きだから、美味しいご飯屋さん、毎回「何食べたいですか」ってスタッフさんから言われるんですけど、大体まず火鍋は絶対食べたいです。あとはそうですね、食べ物以外だと、まだやっぱり台北は来たことがあるんですけど、台中だったりとか、他にも素敵なところがたくさんいっぱいあるから、いろんなとこ回りたいなってすごく思っています。

記者:台北以外のところに行ったことがありますか?

町田:ないんじゃないんですか。逆に近くにおすすめがあったら知りたいです。

記者:陽明山の温泉です。

町田:行きたいです、温泉大好きなんで。

スタッフ:その時ぜひインスタライブをやってください!

町田:インスタライブね、確かに、行く時に覚えておきます。

前の体型は痩せていて、後程金髪になって体が大きくなりました。今はまた細くなった。減量と増量のどちらが難しいですか?

町田:やっぱり増やすほうが大変です。 減らすのは食べないで減らせればいい。増やすのは食べてトレーニングして 、 汗かいて食べて、ずっと何かやらなきゃいけないので 、すごくエネルギーが必要です。

記者:町田さんは食べることが好きなんで、食べられなくなると辛くないですか?

町田:美味しく食べたい、苦しくなりたくない。美味しいものを美味しいとこだけで留めたいから、それ以上食べるというのはやっぱりトレーニングになってしまって、美味しいものを嫌いになりたくない。

たくさん日本の方は毎回台湾に来ると数キロ太って帰る、その辺はどうですか?

町田:太ってるなぁ〜明日のイベント控えてみて、ちょっと顔がせっかくなのに目が (パンパン)ちょっと皆さん悲しむかもしれないけど、残念ってなっちゃうかな。申し訳ないので今日ちょっと気を付けようかな。

前回台湾に来られたときは、ルーローハン、メロンパン、小籠包、胡麻湯圓などを食べましたが、今回は臭豆腐にも挑戦してみたいと思いますか?

町田:時間があれば、ぜひ臭豆腐にも挑戦してみたいです。さっきお昼に黒ごま麺を食べて、とても気に入りました。皆さんのおすすめグルメはありますか?

記者:台湾のケンタッキーがおすすめです。朝はお粥を売っていますし、最近は日本の方にも好評です。それから、パクチー味のお菓子もとても人気ですよ。

町田啓太さんは話を聞きながら驚いた表情を浮かべ、「食べてみたい」とコメント。さらに「パクチーのお菓子はお土産に良さそうですね」と話した。

今年はデビュー15周年で、『グラスハート』や『10DANCE』の放送など、さまざまなことに挑戦されましたが、今年達成できた目標と、まだ達成できていない目標はありますか?

町田:達成したのは、今年もまたファンミーティングができたのは一番大きな達成事項だなぁ。まだできてないと言えば、明日だとか、それがすごい楽しみなんで、できれば今年やり残したことっていうのはそんなにはないかな。「10DANCE」のリリースがあったりはしますけど、それくらいは今年はとっても充実してたなと思いますし、 「グラスハート」もそうだし、「10DANCE」もそうなんですけど、台湾のみんなが盛り上がってくださっているから、日本スタッフさんたちとても喜んで、皆さんの声がすごい届いてくるから、本当に嬉しいって、僕もすごい言われるから、「そうでしょ」って。皆さんのおかげで、明日感謝を伝えるっていうのが一番。

「10DANCE」は続編ありますか。もしなかったら、トラックを走らせて Netflix にデモ抗議しに行きますよ。

町田:嬉しい、僕も行きます。(皆大爆笑)僕がトラックを運転して。それのためにトラックの免許を頑張って、ルールは守る。

そうですね。でもなんか、そう言ってもらえるとすごい嬉しいし、多分すごい反響があるので、そういうことももしかしたら本当に皆さんの声とか次第では本当にそうなったりする可能性もあると思います。

今回台湾に来て、新しく覚えた中国語はありますか?

町田:「好呷(ホージャー/おいしい・台語)」ですね。たくさん食べたいので、どれを食べても台語で“好呷”と言いたいです。

その後、スタッフや記者から「好拎(ホーリン/おいしい飲み物・台語)」「好野(ホーヤー/お金持ち・台語)」も教えてもらい、「来年はもっと“好野(お金持ち)”になれますように」と祝われると、「頑張ります!」と笑顔で返答。また、「古錐(グーツイ/可愛い・台語)」「水啦(スイラ/綺麗・最高)」も学び、「水啦!」と言いながら両手を握りしめる仕草を見せた。

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*取材、文:Anita | 写真:LDH愛夢悅提供

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